ブランクしかないわー。

ブランクしかないわー。

ワンオペで3姉妹を育てつつ、昔やってた音響の仕事を再開しました!細々と…ですがw

ブランクしかない不安だらけの毎日…_(:3 」∠)_

他にもフーデリとかやってたりします。働くの大好き!

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昨年秋から音響の仕事を再開して、もうすぐ1年になります!


閑散期は仕事なかったので、この1年で30本程度ですが、現場やら会館やらに行かせて頂いて充実した1年だったなと思います照れ


それもこれも人との繋がりあってこそ。

知人からの紹介とオファーで成り立っております。(ありがたやーありがたやー)


なんせブランクしかなく、かといって辞める前もオペが出来るようなレベルでもなくでしたので、学ばなくてはならんことばかりでした…。


会館管理の代務を頼まれましたが、会館なんてほぼ専門学校の実習以来(今までが基本野外の現場や乗り込みばかり)で、綱場もろくに触れない…。{emoji:char3/018.png.えーん}


デジタル卓も慣れていない…。


Danteですら昨年初めてその存在を知りました…(やばい…笑💦)


気になったことはガツガツメモをとって、帰ってから調べたり、聞いたりしながら覚えました。


初めてフリーランスとして確定申告もしました!

めんどくさかった!(笑)


なんとなく慣れてきた頃にミスをするタイプなので、気を引き締めつつ、復帰2年目がんばりたいと思います!{emoji:char3/005.png.おねがい}

ここ数年、ずっと探しているものがあります。


それはゾウのぬいぐるみゾウ


昭和生まれのワタクシ。

生まれた頃にお祝いで、親戚から大きなゾウのぬいぐるみをもらいました。


赤ちゃんの頃から一緒にいるぬいぐるみ。

とてもとても大事にしていて、一緒に寝たり、遊んだり。兄弟が自閉症をもつ兄だけだったので、大切な友達でした。


ある日。私が5歳くらいのころ?でしょうか。

兄がハサミを覚えました✂️

知的障害もあった兄。なんでもかんでも切れそうなものを片っ端から切り始めました。


すると、わたしのゾウのぬいぐるみの耳に目をつけて…左耳を切り落としてしまいました。


見つけた時はショックでショックで…


裁縫は苦手な母に泣いて頼み、なんとか縫い付けてもらいましたが、直すたびに兄はハサミで切り落としてしまうんです。ダメだと言われてもわからない。


切っては縫いを繰り返したゾウの耳はやがて縫い付けられないほどボロボロに。本体には大きな穴が開きました。


泣いても怒っても、母は兄を強く叱ることはありませんでした。


「仕方ないのよ」

「しまっておかないからいけない」


今ならわかります。言ってもわからないこと。


でも、当時の私は理解ができませんでした。


兄の障害というものを意識し始めたきっかけになった出来事かもしれません。


そんなゾウのぬいぐるみのことを、ある日ふと思い出したんです。で、同じものがまた手に入らないかと探しているんですが…


まぁ、見つかんないよね{emoji:char3/017.png.ショボーン}

かれこれ○十年ですものww


いつか出会えたら、今度こそ大切にしたいと思っています{emoji:char3/003.png.ニヤリ}{emoji:char3/088.png.キラキラ}

こんばんは。

昨年の秋頃に知り合いのフリーランスさんからお声かけ頂いたのをきっかけに、音響の仕事を再開しました。

月数回ほど現場に行き、久しぶりに音響機材に触れて、懐かしくて嬉しくて楽しくて。おねがい

ブランクがもう十何年…とかあるので、不安で不安で仕方なかったんですけど、行ってみたら手が動く!!びっくり

なんとも不思議な感覚でした…。

若かりし日の私が頑張ってた分は、ある程度今の私の中にも染み付いて残っていたようです。

頑張ってたね!自分!(笑)

しかしながら、基本的なことは変わってなくとも機材の進歩は目覚ましく…。見たことないナニコレな機材がたくさんあって、その辺りは触れず…(後から調べて「へぇー!!」なんて言ってますww)

とはいえ、先月から一人で箱に行く仕事も出てきて、そりゃもうビビりながらデジタル卓を使っています…(専門学校時代にはアナログ卓しかなかった)

はじめてスマホを持ったおばあちゃんかってくらいモタモタしてる現状…。

どこまでやれるようになるか、楽しみニヤリ