【Lesson 13】才能を探す親が答えるべき8つの質問
自分が何者か知る多くの親は気になる。「この子は将来何になるのだろう」多くの子供は気になる。「今日は何して遊ぼう」親と子供は温度差のある生き物だと私は思うのですが、親が思う、「真っ当な人間」ってどんな人間なんでしょうか。イギリスやアメリカで食生活改善運動を推奨し、ジャンクフード・炭酸飲料の危険性を訴えるジェイミー・オリバーさんは今でこそ、素晴らしいシェフだが、彼の素晴らしさはその貢献度合いにあります彼の立ち上げた非営利目的のレストランは失業者15人に見習い生として修行する機会を与えた。中には刑務所にいた経歴の若者もいたそうだ。実際、残ったのは10人。だけど、その意義は非常に大きい。ベルギーにいた時、知人に教えてもらってから私もジェイミー・オリバーのファンになりましたこの方、とにかく面白い!!!こんなパッションで料理作ったら本当に楽しいだろうな・・・って思うのです。ジェイミー・オリバー自身も昔は問題児だったといいます。「・・・でもキッチンでは花開いたみたい。料理の素敵な点は。誰でも自分の中のベストが引き出せるところ。実際に体を動かし、心を傾け、五感をフルに働かせる。そこには学校の成績なんて関係ない。」こんな風に言い切れるのは天才だからだろうと思うかもしれない。でも私たちはありがたいことに今、数々の天才からノウハウを教えてもらうことができます。なんて幸せな時代なんだろうって思います。だから、ちょっと平和ボケしちゃう。大人になるとよく出る言葉があります。「私が小さい頃はね・・・」誰にでも経験のある言葉ではないだろうか。これは子供にとってどうだっていい話。それよりも「今」だろう。難しく考えない。ただ、大事にしたいものは何か。長女が「グルーガンの中のグルーが欲しい」というどうやら作りたいものがあるらしいですそしてできたものがこれ。今日シェアするのは。。。才能を探したいと思う親への応援です。あなたにも役に立つ才能を見つける8つの質問1:どんな活動なら簡単にできるか2:自分の生まれ持った才能は何だと感じているか3:そのことを最初、どのように知ったか4:追求しようと思わない才能はあるか5:追求してみれば良かったという才能はあるか6:磨くのを諦めている才能はあるか7:適性テストを受けて結果に驚いた経験はあるか8:挑戦すれば発展させられると思う才能は何かFinding your Elementsより