関東ではお馴染みのてんぷら専門店
てんや
が万を時してタイに進出します。
運営するテンコーポレーションは現在ロイヤルホールディングスのグループです。
同社としてフランチャイズ展開の発表で25店程FC展開すると発表した同社ですが、東南アジアへの本気の進出も発表されていました。
内容は・・
タイなど東南アジアを中心に10年で100店を出店
という超大型投資です。
天丼業界では揺るぎないてんやですが、来月にサトレストランシステムが低価格天丼店を大阪南部のロードサイドに出店することが決まっています。
なんと主力の天丼は380円ということでてんやより120円安い水準です。
逃げるてんやはFCで投資を抑えつつ、ロイヤルのスケールメリットや海外出店で事業拡大します。
消費者にはとても嬉しいニュースです。
てんやは数年前のロイヤルグループに入って以来、気持ちグループ店のエビが美味しくなった気がしました。
同社は厨房機器も更新し、2分30秒かかっていた揚げ物の時間が2分になる新型機を投入、オーダーから提供まで5分を切り4分30秒で提供出来るようになりました。
ランチタイムにはお店もお客さんもありがたいですね。
出店は吉野家のように狭小地域でも出来ますが、各社モールに入るのがタイ上陸のセオリーなのでバンコク・サイアム周辺のSCが濃厚です。
