人から教えられたものは身につかないって話を何処かで聞いた。人を教育する仕事の人は大体言ってる気がする。
同時に、そういう人は自分で考えろとも言う。ごもっとも。

他人から口出しされたことなんぞ3日かそこらですっぽ抜ける。逆に、忘れなかったことっていうのは自分の中で教えられたことを再構成しているんだと思う。

そういう意味では、部員としては良くても先輩としてはダメなんだろうなって最近思い始めた。後輩に自分で考えられる場を与えた覚えはない。
自分で考え続けてる子は間違いなく伸び続けている。といいな。

極僅かな体験で人は一気に伸びる。ほんの数時間人の話を聞いただけで本人の気質や思想が変わることがある。
一年って時間は思っているよりももっと膨大な差を作る。それが先輩が先輩たる所以でもあるのだけれど。

観劇よりワークショップ勧めるべきだったな。


新入部員の集団の気質を作るのはまず間違いなく先輩だと思う。最適解には出来なかったけど最悪になったようにも感じない。
このこと、どう伝えようか。

うちの部には、顧問はいても常に一緒に居てくれる教師はいない。
「自分で考えてみろ」と言ってくれる大人がいない。

後輩を成長させるキッカケを与えられるのは、やっぱり先輩なんだ。
天気とやる気って関係する?ブログネタ:天気とやる気って関係する? 参加中
私は関係する
書くことがない時はこういうどうでもいいネタで書くに限る。

天気でやる気が変わるかって言われたらやっぱ変わる。
雨とか物理的に行動半径狭くなるし。登校めんどくさいし。登校めんどくさいし。

夏のお日様が元気な日も外に出たくない。エアコン効いた部屋で寝てたい。

冬の風強い日も外に出たくない。布団にくるまって寝てたい。

というか外に出たくない。

遊びに行くならいいんだけどね。
天気とやる気って関係する?
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気になる投票結果は!?

居るといいよね、相棒。

相方でもいいか。居ると居ないとでは大分違うと思う。何か起きたら相談する相手であり、相談される相手であり、また好敵手である。そんな人。

何が変わるってやる気が変わる。話の合うやつと合う話をするのはやっぱり楽しい。そして新しい知識の獲得に余念がなくなる。
多少のズレはあれど、相手の知っていることは自分も大体知っている。そんな分野のある相手。

別に一分野だけでいいと思う。全部合う人間なんて早々居ない。居るわけがない。居たら結婚しとけ。

ある特定の分野をじっくりと幾らでも語れる相手、作ると上達がものすごく早くなる。時々ぶっ飛んだ結論になることはあるけど、二人で調べる分解決も早い。

何か一分野、そういう相手が居ると幸せだと思う。

実体験。

先輩から引き継ぎを食らって早一年。今度は自分たちが引き継ぎをする側に立っている。不思議なもんだ。光陰矢の如しってか。

うちには引き継ぎでテストをする伝統がある。いつから始まったのかなんぞ興味もないが、あるものを利用するに越したことはない。
要は後輩にこれから自分たちだけで頑張れるように最低限知識を叩き込んでやろう、というテストである。


後輩と話していると驚かされることが多い。そして今となっては引っ掻き集めたこの知識も、一年前には持ってなかったことを実感する。尺貫法(長さのみ)が通じないんだ。それだけで未知の世界。
尺貫法の通じない同輩は舞台装置に関してあまり信用出来ない。

何を何処まで教えるか、なんて吟味は高校生には難しい。人間、中途半端に教えられるのが一番伸びるのだが、いかんせんその加減が分からない。教えなければ用語も知らずに通り過ぎてしまうだろうし、よしんば教えたとしても完結されてしまったらそれは目的を達成できたとは言えない。
興味を引くラインまで教えなければいけないのに、やりすぎると興味を失われる。ものを教えるって面倒くさい。

このテストの本質なんぞ知ったことではないが、我々と同じラインで止まってもらっては困る。何のために引き継いだと思うんだ。
ただでさえ経験命の演劇を短い期間でやろうとしている。その中でレベルアップを成し遂げるには先代の発見したことを吸収して発展させていくしか無いんだ。


......なんて、言うのは簡単なんだけどねぇ。

いつの世も、人の心とは度し難いものである。
一件目を投稿してよしよし、と自分のブログを眺めていたら不可解なものを発見した。

サイドバー下部に「まよねーず工房」という文字。おいまて、どっか見覚えあるぞ。

すぐさま設定画面でプラグイン確認。案の定昔使っていたフリープラグインだった。提供元が工事中で表示されなかったのが不幸中の幸いか……。

まったく、昔の自分には困ったものである。
Amebaなんて何年振りだろう。中学の時にプロフィールを消したのが最後の記憶。アカウント自体は小学校のころから持っているもの。

ふとツイッターをやっていたら「ブログ始めました」との後輩のツイート。ほうほうと思い見てみたらAmebaじゃないか。
アカウントあったなと思いトップページへ。だけどパスワードが思い出せない。すぐ忘れましたとAmebaに泣きつきアドレスを入れてみるもののメールが届かない。今のアドレスを使う前のアドレスで登録していたらしい……。

なんとか思い出してログインするとギフトの嵐。ええい、うるさいわ!
ぼちぼち消化しつつ本命の後輩のブログへ。でもまだ1ページだった。

微妙な気持ちになりつつ読者欄をみたらどうも見覚えのあるIDたちが……ってどうみても後輩である。ついでに読者登録。ヘッダーに吹いた。どういうチョイスだ……。

昔はスクリプトいじってブログ改造しまくったもんである。内容はカスッカスだったが。
今思えば黒歴史。これが思い出へと昇華される日は来るのかなぁ……。