あいまるブログ

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ベッカー型筋ジストロフィーで吃音症の息子をもつ母です。
病気のこと、日々のことを綴るブログです。

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お久しぶりです。


なかなかブログを書くことが進まず途中まで書いて〜というの続いていましたふとん1



中学生になった息子は勉強と部活と習い事で忙しい日々を送っています。



中学生になってからの前半は足が痛くなる頻度が多く心配でした。



教室が4階なので体育の後や部活の時も階段の登り降りが大変みたいです。



部活は吹奏楽部に入部しました!
ピアノは小学校を卒業したと同時に部活を頑張りたい!という理由でやめました。


1学期は足が痛くて迎えに来て欲しいと連絡がきたことが何度かありました。

保健の先生からも「頑張りすぎなのでお母さんの方からもよく様子をみて、声かけお願いします」と電話がきたこともありました。



部活が終わって帰って来るのが19時くらいで重いリュックを背負って、足が痛いのでゆっくりゆっくり帰って来ていました。



毎朝に先生に預けることが面倒だからと携帯を持って行っていなかったのですが、最近やっと携帯持って行くようになりました。



昼休みのバスケが楽しいのだけど、少しやっただけで足が痛くて辛いので、最近は参加するのをやめて教室にいる、と悲しい感じで教えてくれました。



身長がグンと伸びて165センチ以上はありそうな感じで体重はなかなか増えず42kgで細身の息子です。



中学生活はちらほら新しい友だちも出来て、前期後期を通して副議長になり参観に行った時も学級の話し合いの場で司会をしていて頼もしい姿がみれて嬉しかったです。





中学入学前は心配で心配でどうなるかなと思っていましたが、先生方の理解もあり中学生活を送れています。



BMDと吃音の資料を中学生用として新しく作りなおして、担任の先生と体育の教科担任と保健室の先生にも一部ずつ渡してもらい、学年の先生みんなに周知してもらえています。



4月のはじめての懇談の後に担任の先生にお時間を頂き話しをする事が出来て、とても親身に聞いて頂いて「きちんと向き合いますね」と言って頂いて安心しました。



その後の全体懇談の後に待ち伏せして、体育の教科担任の先生と保健室の先生とも少しお話しすることが出来て安心しました。



吃音にも波があって1学期はそれほど出ていなかったのだけれど、2学期の終わりからけっこう連発が出ていて、中波から大波の時もあって部活の友だちに「めっちゃ繰り返すね」と言われたり、意地悪じゃない感じではあるらしいのだけどマネされることもあって、吃音を知らないだけなのもわかっているけど悲しかったと言っていました。



小学生の時は吃音のこと自分からみんなに話していたので、理解してもらえる環境にもあって安心していたけれど、中学生になってからは吃音のことを自分から話すのはイヤそうな感じです。



筋ジスのこと吃音のこと友だち関係のこと勉強のこと、心配はたくさんありますが、小学生の頃のようには、なかなかいかないかもしれないけれど、息子に寄り添いながら2025年も過ごしていきたいと思いますにっこり