今日で一年
一年前の今日の明け方。
実父が倒れました。
たまたま、私が里帰り出産のため帰省してて。
たまたま結婚して市外で暮らしてる弟が帰ってきてて。
前日は昔みたいにみんなで4人、同じ部屋で寝て
「もうこんなことも無いよねぇ」
とか、言ってた。
「お父さん!お父さん!」
母の声で明け方目が覚めてすぐ隣の部屋へ駆け込んだ。
動かない父。
手を触ったら冷たかった。
目が見開いていた。
やばいと思って、心臓マッサージを試みた。
(昔の救命講習の知識)
パニックの弟に119にかけてもらった。
救急隊の方々が到着して助かった…と思った。
少し緊張がほぐれて階段を踏み外して転んだ私。
近所の人たちは、臨月の私が運ばれるのかと思って集まってきたけど、あれ?となっている。
ほっといて帰ってくれと思った。
今なお眠り姫ならぬ、眠りオヤジのまま。
(そんな綺麗な、幻想的なものではないが)
なんで?なんで?なんで?
どうして?どうしてうちなの。
私が言うのもなんだけど、お父さんはとってもかっこよかった。
現役の頃は救急隊の方々と同じく消防士。
ボランティアで少年サッカーのコーチもしてた。
退職後は保育所や、不登校の子供たちに関わるお仕事をしていた。
趣味で家庭菜園をしては人に配りまくる。
市外に住む弟、県外に住む私にも欠かさず、野菜や食べ物など送ってくれた。
胃がんを患ったけど、仕事復帰していた母のため、しっかりご飯を作ってくれていた。
短気だけど、私たちの事は本当によく褒めてくれて。
「さすが、〇〇ちゃん(私)ばい」
「お父さん、嬉しかぁ。自慢の娘ばい」
3週間後に出産した私。
お父さんが起きてたらなんて言ってくれただろう。
なんて褒めてくれたのか。
もしかしたら泣いてくれたのかな。
涙脆いからなぁ。私もだけど。
27歳だった弟の双肩には一気に色んなものが降りかかっている。
住んでいた市外の家から引越し、二世帯住宅に引っ越してくれた。
母とお嫁さんの狭間で頑張ってくれている。
母は仕事を辞め、弟のサポートや、父の入院中のお世話などをしている。
私は…
私は県外で、どうにか暮らしている。波はある。
でも幼い娘が救い。成長著しい。
幸せって難しい。
普通って素晴らしい。
次のご予定
今日は旦那氏が泊まり明けでお昼頃帰ってきました。
お昼はお蕎麦!551!
美味しかった
やっぱり旦那氏が泊まりだと夜は怖い、少し。
一人だった時はウキウキ!
今は子供と2人だと不安少しだけ。
今日も何も無くてよかった。
夕方、みんなでお散歩がてらお買い物。
そして…焼き鳥屋開店(笑)
この頃コロナの影響もあり、おうち焼き鳥にハマっている旦那氏。
私は具材切るだけ。
串に刺して、焼くの旦那氏。
魚焼きグリルフルスロットル
ありがたやーな晩御飯でした。
娘チャマもよく食べました!(離乳食を)
食後のバナナまでしっかりと!
なんか浜崎あゆみさんの第2子妊娠のニュースを見て、すごいなぁと思ってしまいました。
羨ましい!とも!
子供産んでから完全にレスだし、そんな気分にすらならない私。旦那氏はわからない…
でもまた赤ちゃんに会いたい気持ち高まる…
やっぱり子供は可愛いですね
大変なことも多いけど!(まだまだこれからですが😭)
でも今妊娠したら娘チャマとの時間の確保って難しいのでは?とか思ったり。
でも早めに産んで社会復帰したいと焦る気持ちもあるし…(今は無職)
んー、悩ましいです。
どう打破すべきなのかなぁーもうレス解消できない気が8割がたありまして
努力もせずに口ばっかりですね。
イカンナァ。


