はじめまして。
Taeと申します。サイコロジストです。
高校生のときに、
臨床心理学者の河合隼雄さんのエッセイを読んで、臨床心理士を志し、
社会人を経て、臨床心理士になりました。
大学受験時に、偏差値が足らず、
無理と言われても
志望の京都大学に合格する、と
合格するための学習、受験を意識的に
行い、合格したのが自己啓発に
取り組んだ最初です。
その後、銀色夏生さんのエッセイ、
『うらない』から、アカシックレコードリーディングを知り、
その頃、母親が末期の癌であることが判明し、
支えになれるよう、
既成の枠組みにはまらない視点や考え方をと
アカシックレコードリーディングを受けたり、学んだりしたことが
スピリチュアリティとの出会いです。
身体の意識=自分、ではない、と
身体に同一化している意識から、
少しずつ距離をとって
無意識や盲点を意識化し、変容してきました。
そうしてやっと弱みにも向き合えるようになったのかもしれません。
心理学、自己啓発、スピリチュアリティを
体験的に学び実践してきたところを
書いていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。