私が変わる。
幸せになる勇気を自分で持つ。
そう決心してから、
それから、私はやっぱりあの時の自分はなんか、おかしい、そう思って仕方がなかった。
私は自分にはADHDの特性があるのではないか、
これが何かの影響を与えているのではないか。
2年前のあの症状、あれは適応障害が起きてたんじゃないか、治療せずに放置していたあの症状。
自分の幼少期の家庭環境、いじめ、
それからの認知の歪みがきっとあるはず。
そう思うとどんどん合わなかった辻褄が合ってきた。
そう本当の自分に向き合う恐怖に耐えれず相談したある人に
「もしかしたらちょっとカウンセリングとか受けてみたら?そんな感じがする」
自分が心の中で思ってきたことを言われた。
やっぱりそうだったのか。
「なんか症状がそんな感じするし、ADHDは特性だから全然コントロールできるよ♪楽なる、治るならそっちのが楽やん♪」
あー。なんだよ、病気のせいにして自分の甘えだ、そう思って頑張ってきたけど、
それでよかったんやん。もう、私、自分のことをダメな人って思わなくて良いのかな。
そう思えて、涙が止まらなくなった。
今まで30年間、頑張ってきたんだね、そんな気持ちが吹き出して止まらなかった。
そして、
治したい。
よくなりたい。
そう強く思った。
私は生きてきて30年以上経った今、やっと10代の頃に受けたトラウマと戦おうとしている。
今は大阪で見立てのよいクリニックにあたることを目指して
色々とみて回っている。