今年初ライブ観賞は清水みっちゃんin武道館。入口の看板から熱狂的なファンに潜り看板撮影。

オープニングはいきなりダイアナロス。1月6日から武道館公演が始まります。そして先日の紅白ネタをバンバン放り込む。中森明菜の無声音、吉高由里子の「みんな暇だったの?」発言、美輪明宏のノンピッチなビブラート等々、笑いの神を一手に牛耳。平野レミのブロッコリー事件をオマージュした、カリフラワー料理は爆笑の渦。15分後には会場からウェーブが走り立った。
後半は実家のジャズ喫茶を営む実弟が登場し姉とセッション。細野さんの声マネで「終わりの季節」を披露。姉の優しさが伝わる。
最後は矢野顕子とビデオ共演で「ひとつだけ」。清志郎さんのモノマネが上手すぎて蘇ったよう。笑いのなかに涙あり。
もう終わってほしくない、毎日観ていたい、やめないで。会場が明るくなっても呆然としていた。こんな風に感じたライブはないかも。
シミザー(みっちゃんファンの総称)の行列に混じり、負けじと物販でDVDと実弟の俳句本を購入。このまま帰りたくなくて、ライブに誘ってくれたチトちゃんと一緒に居酒屋へ行ったら、ダンサーさん達と遭遇。間接的に打ち上げに参加できました。
その後、ツイッターでライブ感想を書いたら、なんとみっちゃんご本人からお返事を授受。幸先よい一年になりそうです。多謝。
https://twitter.com/michikoshimizu/status/551372068009148416
わー、ありがとう。 RT @soulsistaaah: 今年初ライブ鑑賞は、清水ミチコin武道館。矢野顕子との「ひとつだけ」。笑いのなかに涙あり。熱狂的なファンに一抹の寂しさ。負けじと物販でDVDと実弟の俳句本を購入。
