the riverをここ数日聴きなおしている。

俺が死んだら棺桶に入れてくれといいたいほど好きなアルバムだが

後半の数曲を聞き込んでいなかったなと改めて思った。

30代の憂鬱が詰まっている。

表題曲の持つ「終わってしまった」感。

しかしTWO HEARTS では2人で生きることは、独りよりすばらしいと歌われる。

そんななか、もう終わってしまったこと、取り返しのつかないこととどう向き合えばいいのか

生まれてしまった澱が、不意に現れる「悪い夢のように俺を苦しめる思い出」によって混ぜ返され、

視界は再び濁る。

前作では孤独と向き合いつつも、ソリッドに希望を求めていた主人公が

実はこのアルバムではそれすら持てず、複雑になっていく人生にうんざりし始めているんではないかと思う。

苦しい作品だ。


昨日は六本木で飲んだ。

ものすごくイゴゴチの悪い町だけど友達の店がある。

そこで仲間と飲んだ。


俺が神田にあるとある店で店長をやっていたころ

そこで働いていた面々だ、。

ひとりはまだ売れていないお笑い芸人

ひとりはその六本木のダイニングの若店長

ひとりはおれと同じチェーンの地方店舗の店長


よくこの面子で飲んだもんだ。

いつも俺が一番酔いつぶれて全裸になったりしたもんだが

やっぱり俺が最初につぶれた。

いいんだこれで。


良くなろう。

お互いに。

幸多かれ



そろそろライブに向けきっちり練習。

ベースはこれなんだがやっぱり新曲を練ってるのがいい。

その後、Wさんと飲んだ。