『お片付け』

って聞くと苦手な方もいらっしゃるのではないでしょうか?

“片付け”は単なる整理ではなく、心と体を整える行為です。

 

実は現実の環境と健康がリンクしているとしたら?

『環境の乱れが心身に現れる』

 

今日はそんなお話をさせて頂きますニコニコ

 

 

 

ある会社にご縁を頂き、訪問させて頂く機会がありました。

 

その会社では、オフィスフロアーが紙の山だらけ

机の上には書類が乱雑に散らばっていて

何ならフロアーの通り道にも。

置いてあるのか捨ててるのか、紙がパラパラと・・・・・

 

 

応接室に通されたのですが、

そこも同じような光景で、

テーブルの上に書類が散らかっていました。

前回の方々との打合せ資料などのようです。

 

その会社では日常の光景のようで、

来客者の目にどう映るかは、あまり気にしないご様子あせる

 

色々とお話をお伺いさせて頂き、

そこの社長さんは6年間で2年毎に3回の体調不良に見舞われて、

3回目には命に係わる大手術となったそうです。

 

手術は成功して現在はお元気でいらっしゃいます。

 

ですが脚の動きが悪く、歩くのが辛いそうです。

 

それと、使っている言葉に“負の言葉”が多く

相手に対して発しているつもりだと思いますが、

何人にも使っている言葉ですから、ご自身も大量に“負の言葉”を浴びています。

実はご自身の言葉が身体を傷つけていることに気が付かれていないようです。

 

また長い間の社長の不在から、従業員が殆ど辞めてしまったそうで

経理が殆ど機能していないとのこと。

 

一般的に会社では経理は販管部門となり

『稼がない部署』などと言われ

低い位置に考えられることもあります。

 

何の問題もなく流れている会社では気づきにくいのですが、

“経理”は体の臓器に例えると“血管”に当たります。

 

社内に問題が起き経理が疎かになると、

経理のある意義が顕著に表れてきます。

 

これは特別な例ではなく、

私たちの日常にも同じことが起きています。

 

 

 

社内の整理整頓が、実は身体の不調とリンクしていて、

現実の環境は内面を映す鏡です。

 

★紙の散らばり:頭と心に影響し、思考がまとまらなくなる。

 

★言葉の波動:感謝のない言葉“負の言葉”は自分自身を蝕み波動を下げます

 

★脚の不調:「前に進めない」「立ち止まざるを得ない」現実の足止め・停滞

 

 

社長は会社の“主”ですから一番影響を受けやすく、

そこで働く従業員も例外ではありません。

 

「たかが片付けぐらい」と思われがちですが、

“たかが片付け、されど片付け”

環境を整えることは、心と体を整える第一歩です。

 

あなたの周りの環境は、心と体にどんな影響を与えてますか?

 

先ずは机の上の紙を一枚片づけることから始めてみましょう。

 

環境を整えることは、ご自身を癒すことに繋がっています。

環境は心の鏡。

小さな片付けが、未来の大きな変化に繋がります

 

どうぞご自身を大切になさって下さい。

 

 

必要としている魂に

静かに届きますように

 

魂の道しるべ

Mより