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こんばんは。

華金からの土曜日どうお過ごしでしょうか


飲み会、イベント、デート、まぁ人それぞれではありますが楽しい休日になればと思います。


さて2012年から制作してきました自分のソロアルバム


「ホムンクルスシアター」


が、いよいよ今週末に発売になります。


制作に1年間を費やしました。


レコーディングはDJ HARAKIRI先生と盟友BGYのWarboにお願いしまいした。


さらにアートワークにはEZZ23さん。

こちらの想像以上の作品で答えていただきました。

まだ完成を公開してないからあれですが、

鮮やかですよ。素晴らしい仕事をしていただきました。


トラック陣はDJ HARAKIRIさん、STOさん、Sotobaさん、Monbeeさん、Jazzinessさん、Nahquon君、MC Krow Sleepwalkerと新潟だけではなく長野、京都からもお願いしました。また、スクラッチでK-Trackさんにも参加してもらいました。


共演者はBIAN、MC Krow、宇宙忍者バファリンさん、ばさら狼さん、BGY、麒麟示さんに声をかけそれぞれ1曲ずつ作らせていただきました。


アルバムの内容は一言でいえば、「濃い」かな。


FATSHAKEHANDやブーストコンピ、この前のWE SHINEとかとは違う一面も見れたりすのかなって思います。荒々しさや感情的な部分、ダウナーな感じとかも織り交ぜながらSoullumpらしさが出た一枚になったんじゃないかなと思います。


制作秘話は正直言えばたくさんあるんだけどそこに関しては長くなるしやめときます笑。



さて気になる内容ですがさらっと曲ついて説明していきたいと思います。


1.Rampage 2012(track by DJ HARAKIRI)

この曲は俺もハラキリさんも気に入っていてMIXにも収録した曲です。勢いのある1曲って感じです。


2.warp(track by Nahquon)

Nahquon君は京都のトラックメイカーで俺が彼の作品に惚れ込んで、一緒にやりたいってボソっと言ったらこのトラックが送られてきました。聴いた瞬間に「これでやろう」って思ってあっという間に曲になったって感じです。


3.Blue head light(track by DJ HARAKIRI)

この曲は俺がはじめて人前でラップした「Under the nega」という曲をリメイクした曲です。ネガティブな自分に対して、その感情を捨て切れずとも前に進んでいこうという曲です。


4.絶望回転アヴァンチュール featuring 宇宙忍者バファリン(track by MC Krow Sleepwalker)

この曲はストーリー仕立てになっていて地味な男子生徒がクラスのマドンナに恋をするも彼氏という絶対的な存在に敗れてしまうがその彼女自身も彼氏にもてあそばれてしまっていて、虚しさがばかりがグルグルと回転していくという曲です。このテーマ自体はかなり前からきまっていてトラックもKrowにお願いしようと思っていました。さらに共演者となるとやっぱりバファリンさんしかいないと思いこの作品が産れました。正直言って暗い曲です。


5.No No featuring ばさら狼(track by DJ HARAKIRI)

この曲は4曲目とは正反対で怒りを表現した曲です。自分でもよくわからない程の苛立ちを表現した感じです。これもばさらさんとしか考えられませんでしたし、この共演は大成功だったなと思います。ばさら狼の「不安の底で、勘ぐりの底で、土下座しろマジ糞、ケツにキス」ってラインが個人的に大好きです。


6.Dark Polno featuring BGY(track by STO)

長野の盟友、BGYとの一曲です。さらにトラックはSTOさん。「自分にはこれしかないのか?他に何かないのか?」という葛藤に対して「でもこれがなければ俺は俺でいられない」という自分との葛藤についての曲です。仕事にしても好きな事にしても自分自身の曲げられない物を貫き通すというメッセージのこもった1曲です。


7.Here I am Here you are(track by Sotoba)

イベントで意気投合したSotobaさんとの曲です。この曲はアルバムの中でも正直一番思い入れが強い曲でとても自分の中で大切な曲です。弱い自分を否定しようとする考えを受け入れて強い自分を引き出していこうというメッセージがあります。「強くても弱くても君はそこにいて良いし俺もそこにいていい。それで良い」という曲です。ある一人の人物がモデルになった1曲です。きっと誰にでもある悩みじなのかなと思います。気がつくと何度も聴いてしまう曲です。


8.Keep on Rockin'(track by DJ HARAKIRI)

他の収録曲に比べてこの曲は軽く聴ける一曲かなと思います。風営法やクラブシーンに対する世間の風当たりが強い昨今で「いつまでも踊り続けよう」というテーマで作った曲です。「Keep on Rockin' ミラーボールの夜、何もなさそうで何かあるきっと」そんなワクワクをいつまでも持ち続けたいなと思う曲です。


9.Lead to my time featuring BIAN(track by Jazziness)

高校時代の同級生BIANを共演で呼んだ1曲。LagsharksでのAsk for..で相性バッチリだったJazzinessさんにお願いしました。この曲はアルバムというよりも自分の音楽活動を語る上で欠かせない曲なのかなと思います。人の出会いも別れも全てが縁でできていてこの球体の世界を皆グルグル回って誰かと出会っているという曲です。


10.いつか迎える日を待つ featuring 麒麟示(track by Jazziness)

長野の頼れる兄貴的存在の麒麟示さんに共演を依頼しました。BGYから長野の一番アツいラッパーは誰か聞いたところ麒麟示さんの名前が挙がりMIXに2曲参加、共演もしていただきました。その中でもFACTという曲が大好評で渋さやエグさの中にも哀愁が漂う麒麟示さんの魅力に引き込まれこの曲の依頼をしました。この曲のテーマは「自分が音楽を辞めてしまうその瞬間まで声をからし続けよう」という曲です。加えて「もしマイクの置き場がみつかったなら(辞めてしまったら)一人の人間として接してくれよ」という別れの意味も込めた曲です。曲の合間にLIVE中の音源を入れたのでその辺りも注目してほしいです。


11.RESTART 改 featuring MC Krow(track by MC Krow Sleepwalker)

この曲はMIXを買ってくれた方にはおなじみかもしれませんがアルバムにも収録しました。ラップを始めた当初、MC Krowと共に一緒にこの曲の元になった曲を制作しLiveした日がとても昔のように感じます。初めてステージに立った時にこの曲を披露したのがとても懐かしく感じます。それからもう4年?ほど時間が経過しましたがリメイクをしたこの曲を入れたいと思い収録しました。


12.Rampage 2013(Remix by Monbee. Scratch by K-Track)

長野最強のマイクリレーUnbreakを生み出した長野のMonbeeさんによるRampage2012のRemixです。MonbeeさんはLagshrksの危機的打破のRemixやWE SHINEのRemixなど接点がたくさんあり、何よりも今注目しているトラックメイカーの中でも間違いない人物の一人だと思い一緒にやろうと思いました。Monbeeさんから、「Soullumpの楽曲のRemixを作りたい」との話がきて早速Rampageを送り、出来上がったRemixを聴いたところ是非アルバムに入れたいと思い公開をしないでもらっていました。スクラッチには長野のK-Trackさん。曲の終盤を引き立てていただきました。Rampageに始まりRampageに終わる。そんな感じになりました笑。


さて今日のブログは読みごたえあったんじゃないですかー?笑


語りだすとキリがないのでこの辺で!!!


という事でいよいよアルバムが出ます。


やり遂げました!笑


後は皆さんにとにかく聴いてもらいたい。

そして1曲でも響くもの、もう一度聴きたくなるものがあれば

俺は最高に嬉しいです。


価格も500円と買いやすいかなと思いますしww


是非とも

「ホムンクルスシアター」

よろしくお願いいたします!!!