さ、今日からシリーズでチュソクの記事を書こうと思います韓国



チュソク前日。



あ、チュソクとは、日本でいうお盆ですが、韓国ではご先祖様への食事作りが大変なので、韓国人の嫁さえ苦痛な行事の1つです。


ちなみに当日はこんな感じで準備します。





さて。



私がこの行事の何がいやってね。

別にご先祖さまへの食事作りは、別にいいんですよ。


1番いやなのは、ダンナ側の家族と関わること笑い泣き


ま、これは書きながらおいおい説明するとして。笑





で、いつもはシオモニ(と何人かの義姉)が田舎から我が家に来て、ついでにソウルにいる独身姉さんもきて、チュソクのチャレというのをやれば、もう終了〜!なんだけど、


今年はシオモニが入院されてるので、私達家族だけでチャレをすることに。


でも独姉さんも手伝いに来るから、気楽じゃないチーン


この独姉さんについては、過去に何回も登場されてるので、どんな方かはご存知とは思いますが、深く知りたい方は、過去の記事(テーマ「韓国行事」の所を読まれたら、だいたい理解出来ます。特にむかーしの記事の方が、強烈です笑い泣き)






っていうことで、チュソク前日。



ひとまず前日は、ジョンさえ焼けばいいので、独姉さんが来る前に、ささっと焼いてしまいます真顔




今回は、チャレをした後すぐ田舎に行かないといけない為、大量に作っても残るので、ほんとにお供えする量だけ作りました。

(ちなみに一般家庭は、この何倍も作ってるっぽいガーン)



で、このジョンをひたすら焼いた後は、ナムル作り。


今回は大根の葉っぱも田舎から送られて来てて、その葉っぱもナムルとして使いなさいって言われてたので、まずは茹でる。


シオモニいわく、大根の葉っぱは、푹〜〜 삶아! (よーく煮なさい)って言われてたんです。他の葉っぱと違って、かたいから。



なので私は素直に、よーく煮たんです。もちろん食べるに丁度いい程度に。←これが後で問題になる1品w






そして夕方。


いつになっても来ない独姉さん。


韓国って、特に身内の家行く時は、何時に訪問するっていう連絡なしで来るから、ほんま困る。



消して早く来て欲しいな訳じゃないけど、来る相手が独姉さんなだけに、こっちも心の準備があるんですわしょんぼり



で、5時すぎても来ず、チェサ料理の準備はほぼ完了。


あれ、じゃあ別に独姉さん、今日来なくてもよくね?

手伝いに来るのに、手伝うことがないんだもんよ??



だからそれをダンナに言いました。



全部したから、独姉さん別に手伝いに来なくていいと思うよニコニコ明日来ればいいと思う。




すると・・・



どうして?チュソクなんだから、家族っきりで集まったらいいじゃん!っとね。



家族・・・かあ。




まあ独姉さんとダンナは、家族、、だけどね。



ま、一応私も家族、、、か。ハハ ・・・ハハハハ




しかも夕食どきに来るんだったら、夕飯も作っとかなきゃ、、って思い、夕飯まで作り上げたと同時にピンポーンベル




独姉さん登場です。




独姉さんは、うちの子供達をとてつもなく可愛いがってくれるので(特にナウニを)、子供達も独姉さんが好き。←すごいなあねー





で、一緒に夕飯を食べて、子供らの要求に答えて、独姉さんも含めて、トランプ大会。




ここ数年は、部屋のチェック、冷蔵庫チェックは、あからさまにはされないので、少しは小言も減ったな〜。(夜こっそりしてたのかもしれないがww)


昔は上記のチェック➕ガスレンジやら床やら、洗剤持ち出してきて勝手にゴシゴシされてたからなあ〜ニヤニヤ





で、夜になり、普通に終わる。





すごっポーン



独姉さんから、特に小言も頂かず、イラッとさせられることもなく、平和に1日が終われるなんて !!



素敵おねがい




しかし。




ま、これで終わるわけないよね宇宙人くん




次の日はチュソク当日。
そしてチャレしたら、休む間もなく、5時間半かけて田舎へチーン


平和なひとときは、束の間でした。。。。



これからが、嫁修業の始まりです。



次回へ続く