先日の配信からピックアップした7インチです。ラストにかけましたね。1979年リリースの7インチ、アルトン・マクレーンとジョニー・ブリストルのデュオです。この名義だとこれだけですが、同内容でアルトン・マクレーン&デステニィ1980年リリースのアルバムに収録されてます。そもそもはジョニー・ブリストルの1974年曲のカバー。ソウル好きには知られた名作ですね。ジョニー・ブリストルのドラマティックな作風が全開。ロマンチックでストレートな歌詞、パーカッシヴなサウンド、1974年のソロ期初期の名作です。そのデュオでのリメイクです。あらためて良曲だと思うこの頃、この配信でした。

 

 

 

 

 

 先日の配信、お聞きになった皆様ありがとうございます。まだアーカイブ残ってますのでよろしくお願いいたします。急で且つ7インチ・オンリーのマニアックな内容、ミックスの技術的な事はさておき面白い物かと。いい歳こいてありきたりな事じゃねぇ、とかなんとか。まあ、らしい内容です。今回から始めてみたインスタ、微妙なX、織り交ぜてアクセス増やす目論見です。だいぶ嘘です。ちなみにインスタは日々の仕事も混ざってかなり変。そのうちもう少し整理していきます。

 レコードは1978年の7インチ。ノースカロライナ州ガストニア出身の7人バンド、ガストンの最初のシングル。同名タイトルのアルバムも同年リリース。アルバムは2枚リリースしているグループですが、どちらもディスコブギー系DJ、コレクターには人気。初期リリースのこのシングル等は、わりとジャズ・ファンク色が出ている。管の使い方が絶妙。そういえば思い出した、むかし誰だったかインタビューした時、黒人ミュージシャンとブラスバンドの関連の深さ、重要さを口酸っぱく聞かされたこと。ふと思い出した次第。聞いてみてください。

 

 

 

 

 雪ですね。選挙投票日に首都圏での雪ってあるんでしょうか。けっこうな積雪、投票率がまた低いのかな。仕事の車移動はさすがに困った。電車で回る範囲で終わらせて、またライブ配信DJしようかな、とか考えてます。今度はもう少しマニアックな内容にしよう。

 この12インチレコードはエンチャントメント、1982年のリリース。アルバムからのカットです

 

 

 

 あっというまに1月も終わり、もう2月ですね。旧暦なら今から年の瀬みたいな。変動してややこしい旧正月、なんか風流なような。今年はシナからは春節での訪日は減るのか。その前に選挙もあったり、賑やかです。それより今年はダボス会議が面白くてアメリカの動向を喜んでました。まあ日本の旧来メディアの報道は真逆というか、相変わらずのイデオロギーというか。ダボスの終焉とする見方する方々が正論でしょう。

 とかなんとかで肝心なレコードについて書かないと。こないだの配信でもプレイしたシングルです。1981年の7インチ、このマスターマインドは1977年のプレリュードからのアルバムでも知られているニューヨークのグループです。アルバムは好内容のディスコ・ファンクとして支持されてます。カリプソ系のミュージシャンを母体としたバンドで、パーカッシヴなサウンドが特徴。ファットバック・バンド並みに素晴らしいアルバムとさえ思ってますがいかに。そのアルバム後、数曲の録音を残し、自身のレーベル「マスターマインド」とインディレーベル「ハーフムーン」からシングルをリリース。その中からの7インチです。同曲で12インチがあったり、カップリング違いだったり少しややこしいですが、長いか短いかくらいの差かと思います。サウンドはプレリュードのアルバムの延長で、リズムのハネ具合が心地よいです。