昨日はレコードストアデイだったようです。新譜とか再発に興味ないからどうでもいいイベントです。とはいえレコードストアデイ、昔、故鈴木健二さんに請われボランティアで手伝ったのが懐かしいですね。レコード好きでも、新譜で扱う新譜屋には全く伝手がなく困った記憶があります。コレクターならジャンル問わずそれこそロックからジャズ、シティーポップまでコレクター間の繋がりはあるもんですが、新譜屋は別物。特定のファン層に流通させるお仕事との認識でしたね。ごめんなさい。それと専門店中古屋は、全く違う。周囲は新譜屋とは関わらない方がいいと忠告する始末。どれも懐かしい。かつて転売屋がどうたらと言ってたレコードは値崩れしてませんか?中古屋さんにゴミ扱いされてませんか?

 そうそう、日本にレコードストアデイを定着させるため尽力してくださったのが永井博さん。手がけていただいたメインビジュアルは大きな意味と広がりを持ちました。そんな永井博さんのインタビューがYouTubeにアップされてます。氏のイラスト/アートに興味ある方はぜひご覧ください。ちなみに氏の作品はますます値上がりし続けてます。もう買えないなあ。ジークレーでも頑張って買うか、または新しく出される版画、なんだか素晴らしいみたいなのでお好きな方はぜひ。

 

 

 

 

 

 

 

 すっかり陽気な日々です。気分も陽気にいきたいもんです。こないだのアーカイブも聞いてくださいね。陽気になれるでしょう。そういや昨晩田舎の同級生達から飲み会現場より電話あって、皆さん陽気でした。そこはカラオケ?スナック?私には経験値があまりに無い場所。この歳でだいぶ歪な生活送ってきた気がしてきた、まあいいか。

 レコードもかなり歪なコレクションかつセレクションでしょうか。ミュージシャン、トミー・マギーに注視する好事家こそ深掘りしてる者かと。再発したヌメロの連中もそう。ミシガン州グランドラピッドのキーボーディスト/シンガーで、70年代から90年代にかけてコレクタブルなレコードをリリースしてます。唯一のアルバム、ファンク45ファンには有名なTMGs名義の7インチ、メローな12インチなど、抜群の音作りのセンスは世界中のソウルファンから熱い眼差しを受けてます、たぶん。私は一時ハマって収集しました。アルバムは全然入手出来なくて。まあでも彼の代表作のこの取り上げた1979年の7インチがあるので満足です。ディスコ・ファンクのサウンドにか細いヴォーカルが際立つ彼らしさが凝縮されてます。

 

 

 

 先日の配信お聞きくださりありがとうございます。アーカイブもお聞きくださり感謝でございます。かなりマニアックになったDJ  liveでしたが、まあ著作絡みで消されず良かったかなと。相変わらず宣伝も自身のみではありますが、AIくんに働いてもらってアクセス増えるのを願っております。思うところあってこのところ毎月なんで、何かしら形になれば良いかなと。インスタも活用しないと。漠然と思考しつつ、積み重ねる次第です。しかしAiは便利かも。ニッチな発信が容易に届けてくれる。歳とると時間が少なくてね。

 レコードは配信時にプレイした7インチ。レニス・ゲスの1983年のリリースです。1984年の自身のアルバムに収録されてる楽曲です。マニアックなファンキーなディスコブギー、まあテンポと流れからのチョイスではありましたが、そんな素晴らしい内容とは思えないんで、お勧めしません。ただし、変態なブギー好きには堪らない音作りかも。上音の不思議感、バタバタしてるようなグルーヴしてるような一体感、良いです。ちなみにアルバムは自身のゲス・レーベル、このシングルは自身のサウンド・オブ・ソウル・レコード。サウンド・オブ・ソウルといえば、あのリトル・トミー、セバスチャン・ウイリアム、ディッキー・ワンダーのレーベルではないようです。あっちはオーガスト・ムーンのレーベルで、ヴァージニア州リッチモンドのレーベル。レニスもヴァージニア州ですが、ノーフォーク。関係ありそうで無さげ、なのかな。ついでにオーガスト・ムーンを調べてたら、なんとも地元愛が凄い。さらにヴァージニア州も深掘りお勧めします。今なら簡単に調べられるし。黒人音楽好きなら避けられない地域でしょう。という話しを海外コレクター連中やらとはするけど、なんか日本ではあまり歴史観ないのが残念。そりゃそうと、とりあえずアーカイブ聞いてくださいませ。