水不足の台湾 高雄で来月4日から時間指定断水開始 実施は今回が初
【観光】 2015/04/24 18:24
http://japan.cna.com.tw/news/atra/201504240008.aspx
断水措置の決定は、同地域の水道水の主な取水元、高屏溪の給水量の減少を受けてのもの。高雄での1日の水道使用量が160万トンに上る一方、同渓の1日あたりの給水量は23日午前7時現在、70万トンあまりにとどまっている。
台湾では今月8日から北部の桃園市全域や新北市の一部などで同様の時間指定断水が実施されている。石門ダム(桃園市)など北部のダムは、先週末までの雨で貯水量がやや回復したものの、高雄では昨年7月の台風以降まとまった雨が降っておらず、水不足は深刻さを増している。
(黄巧ブン/編集:名切千絵)
台湾各地の給水制限、約6カ月ぶりに全面解除
中央社フォーカス台湾
6月8日(月)18時45分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150608-00000007-ftaiwan-cn
(台北 8日 中央社)経済部水利署は8日、ダムの貯水量が回復したため、新北市の一部や桃園市、苗栗県、台中市、彰化県の一部、嘉義県、嘉義市、台南市などの各地で行っていた夜間減圧給水などの制限を解除した。全国で給水制限が全面解除されるのは約6カ月ぶり。
昨秋からの少雨で一時は西部を中心に深刻な水不足に見舞われた。水利署によると、昨年10月から今年2月の降水量は、1947年以降最も少なかったという。
桃園市などでは昨年11月27日から夜間減圧給水に踏み切り、今年4月8日からは1週間のうち2日間で水道水の供給を取り止める時間指定断水を実施。
その後台湾は5月1日に梅雨入り。各地でまとまった雨が降り、ダムの貯水量が回復したため、段階的に制限が緩和されていた。
(黄巧ブン/編集:齊藤啓介)
私たちの意見:
水不足は大変です。トイレは使わなくて、衣服と碗も洗いません。台湾は島の地形ので、雨を集めるのが難しいです。解消するには、手っ取り早い順に次の3つにまとめられる。 1、一人が使う水の使用量を減らす。これは主に先進国での問題 2、水を再利用する。水の(主にし尿による)汚染地域の問題 3、水を作り出す(取り出す)あるいは持ってくる。これは主に乾燥した地方での問題だったが、水の汚染の広がりにより 何処ででも問題になる。




