eVeR fRee

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10年ぶりに戻ってきました

Amebaでブログを始めよう!
慣れてきている。

居心地が良くて

今の環境に耐えられなくなってきた

ような気がする。


次のステージに進まないと

このままっていうのが安心できない。



一度破壊しなきゃ、

全部壊した上に

新しいの創りなおさなきゃ。



今に安心することに不安を感じる。


もう一度、振り返って先を見よう。


リスタートだ。

プログラミングされたように

装飾された言語を発している


顔の上に感情を飾っている

中身の見えない人形劇


距離が近いほどに

その遠さを感じる


肌を重ねても

温もり以外は感じない


溶けたから

固まって形が残っているだけ


憂き世に漂う

哀れな浮遊物


刹那の愛に飢えても

偽造されたと気づかない


未だきみの声は届かない
傷は広がったまま

流れる赤いものを黙って眺めている


塞がらない記憶に

いつかの思い出を重ねている


悲しみを辿っても

喜びなんて見つからないのに

期待だけが淡く宙に浮く


窓辺に反射する光を追って

遠い彼方に想いを馳せる


眠れぬ朝を黙って観ている
始まりが終わりへの入り口って言うなら

いっそ始めなければ良いんだろう



終わりがあるから美しいって言うけど

美しさとは何だろう



細切れの記憶を繋ぎ合わせても

パズルのピースは欠けたまま

完成されないもどかしさだけが残っているんだ


時間が解決するって言うけれど

悪戯に流れる中に

あと何回夜を超えたら気が済むんだろう


始まりが終わりの入り口って言うのなら

始まりなんて期待しないのに

きっかけは何だっけ

どこからここに来たんだっけ

辿り着いたらここにいた

気がついたらここにいただけなんだ


終わりない旅だって言うけれど

おれにはそれが理解できない

終わりがあるから物語になる


単にお前が満足するために

それを語るのなら

おれにはそれが理解できないだろう


誰かが愛を語るたび

おれにはそれが創作にしか聞こえない


誰かが夢を語るたび

おれにはそれが偽りの芸術にしか見えない

とある可哀想な管理人が自分の無知を露呈するブログを書いていた。

自分だけが正しいと思い込んだ、なんとも悲しい「正義」に正直呆れてしまった。

おそらく年齢的にも成熟した大人なのだろう。

それを微塵も感じさせない、

他人への配慮を欠いた文章にただただ言葉を失うばかりだ。


例えば

社会問題を取り上げて、

「俺の視点とは違う、俺の視点はこうだ」

と主張するのは別に構わないだろう。

それが個人の意見だ。

しかし、

「俺はこう思う、だからお前はこうしろ」

「俺が正しい、俺に従え」

と主張するのは、行き過ぎた場合

単なる独り善がりの自慰行為だ。


おそらく30~40代なのだろう。

いっぱしの代表者をきどるなら

もっと勉強して、世の中を知って欲しい。

あまりにも常識がなく、自分の殻だけに篭りっぱなしで可哀想だ。


彼が殻から出て、新しい自分と出会えることを

切実に願い、ここに記します。
優しくキミを包み込み

体温をゆっくりと奪って

抱いた感情さえ流され消えていく


冷めた体と表情で

上を見上げると

空を架ける贈り物

10年ほど前


当時高校生のころ


あるサイトで

詩のようなものを


だらだらと投稿していた


久しぶりに

自分の中にある

感情をぶつけてみたいと思う