横浜ベイスターズ Let's Go Baystars

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DeNAの沖縄・宜野湾キャンプで新外国人のモスコーソ(前ジャイアンツ)が初のブルペン入り。変化球をまじえて51球を投じた。30歳右腕は「すべて低めに集める意識で投げた。ブルペンは2カ月ぶりだったが、そのわりにはいい感じだね」と納得の表情を見せた。

 初めての日本のキャンプには「メジャーではこんなに走らない」とランニングの量に驚いた様子。「すき焼き、焼き肉がおいしい」と日本での食事には満足している様子だった。

高卒新人として14年ぶりに1軍キャンプスタートした関根(東邦高)は2日目を終えて「初日はすごく緊張したが、今日は慣れてすごく充実した一日が過ごせた」と初々しい笑顔を見せた。

 プロの世界はまだ、右も左も分からない。初日はバット1本で打撃練習に臨み、中畑監督を「折れたらどうするんだ」とあきれさせた。その言葉を聞いてこの日は予備にもう1本用意し、室内練習場で松本や荒波とマシン打撃に励んだ。

 先輩の鋭い打球を目の当たりにし、関根は「スピードが全然違う。練習をもっと工夫し、いっぱいしなければいけない」と刺激を受けた様子。荒波にアドバイスを受ける場面もあり「自分が気になったことをちゃんと教えてくれた。ありがたい」と感謝していた。

 恒例の朝の声出しでは「監督やファンから認められるような選手になりたい」と笑顔で宣言。外野のポジション争いは厳しいが18歳は「食らいついて、1軍で完走したい」と目を輝かせていた。

雨上がりのグラウンドに中畑監督のヤジが響いた。「このへたくそ。おまえはどこの選手だ」。視線の先には、蓬莱コーチとマンツーマンで外野ノックに汗を流す梶谷の姿があった。  今季から初めて経験する外野守備に「まだ、感覚でつかめないものもある」と当惑する背番号3。容赦ない罵声を「声を掛けてくれるだけありがたい」と謙虚に受け止めた。  フェンス際で好捕する場面もあり、指揮官は「もともと野性的な動きが持ち味。きっと誰も捕れない打球を捕れるようになるはず」。そう期待したのもつかの間「でも、訳の分からないプレーも持ち味なんだよな…」。昨季、10失策の梶谷が信頼を勝ち取るのは容易ではなさそうだ。





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