結果はまぁまぁ良いスタート。
明るいうちからいいサイズのイカが釣れ始め、あかりが灯ると大小混在で釣れてきました。
船の周りのベイトも程よく、食物連鎖もいい感じでした。
気になったのは船座による潮受け、風受け、波受けの違い。
船はチャーターだったのでいろいろな船座で釣りができると言う良い環境。
左舷右舷では風波のあたり方が違い、潮の受け方も違う。イカも潮に対して向きがある。
こんな状況だと船座により差がでました。
良く釣れる船座、ちょっと時間がかかる船座。
何が違うのかなぁと考えながらやって思い当たったことがひとつ。
たぶん下にイカはいるんです、ぐるぐる船のみよし側から入ってともにむかって出でいき、ぐるーっと回ってまた、前から入る。
船の影につくイカもいる、そんなイカがいる前提の時の釣果の差。
今回はチャーターで仲間なのでキャリア、腕の差もほぼ均一、タックルもほぼハイエンドで均一。
で船座を回ってみて、あたりが取りやすい船座と取りにくい船座に分かれると感じました。
それは風、波、潮の影響なので船座の場所を限定することでなく、毎回変わる海の変化。
船下同条件でイカがいると仮定しての釣果の差はあたりを感じ取れてるかどうか(イカメタルではあたり前ですが)はタックル類とスッテ、釣りの腕のカバーできる人マター。
自然環境の対処しにくい自然マターに分けられますね、人マターはどうにかできますが自然相手となるとここの対処は難しい。
ちょっと自分だけ良くないな、の状況の時は
イカは均等にいると思い、タックルは感度の良いセットにして自分を信じて集中することであたりを拾い出す!
拾い出し方は波風からの船の動きを少しでも排除できるように通常より少し重いタングステンなどで糸立ち良くして感度をあげる。
上には浮きスッテでなく2号以上の餌木などであたりの震えを増幅できる物などなど。
ショートバイトを乗せされずに散らすくらいなら抱きつくまで待つか、それとも掛けるか。悩みどころですが、
土曜の夜に半夜便にて今年のイカメタルスタートに越前に行ってきました。
結果はまぁまぁ良いスタート。
明るいうちからいいサイズのイカが釣れ始め、あかりが灯ると大小混在で釣れてきました。
船の周りのベイトも程よく、食物連鎖もいい感じでした。
気になったのは船座による潮受け、風受け、波受けの違い。
船はチャーターだったのでいろいろな船座で釣りができると言う良い環境。
左舷右舷では風波のあたり方が違い、潮の受け方も違う。イカも潮に対して向きがある。
こんな状況だと船座により差がでました。
良く釣れる船座、ちょっと時間がかかる船座。
何が違うのかなぁと考えながらやって思い当たったことがひとつ。
たぶん下にイカはいるんです、ぐるぐる船のみよし側から入ってともにむかって出でいき、ぐるーっと回ってまた、前から入る。
船の影につくイカもいる、そんなイカがいる前提の時の釣果の差。
今回はチャーターで仲間なのでキャリア、腕の差もほぼ均一、タックルもほぼハイエンドで均一。
で船座を回ってみて、あたりが取りやすい船座と取りにくい船座に分かれると感じました。
それは風、波、潮の影響なので船座の場所を限定することでなく、毎回変わる海の変化。
船下同条件でイカがいると仮定しての釣果の差はあたりを感じ取れてるかどうか(イカメタルではあたり前ですが)はタックル類とスッテ、釣りの腕のカバーできる人マター。
自然環境の対処しにくい自然マターに分けられますね、人マターはどうにかできますが自然相手となるとここの対処は難しい。
ちょっと自分だけ良くないな、の状況の時は
イカは均等にいると思い、タックルは感度の良いセットにして自分を信じて集中することであたりを拾い出す!
拾い出し方は波風からの船の動きを少しでも排除できるように通常より少し重いタングステンなどで糸立ち良くして感度をあげる。
上には浮きスッテでなく2号以上の餌木などであたりの震えを増幅できる物などなど。
ショートバイトを乗せされずに散らすくらいなら抱きつくまで待つか、それとも掛けるか。悩みどころですが、私は慌てず待ちからの確実に乗せる方を選択ですね。
やはり、うまくいかない時がイカメタルの楽しい時ですね、、、
実際は辛いけど(^^;;