土曜の夜に半夜便にて今年のイカメタルスタートに越前に行ってきました。
結果はまぁまぁ良いスタート。
明るいうちからいいサイズのイカが釣れ始め、あかりが灯ると大小混在で釣れてきました。
船の周りのベイトも程よく、食物連鎖もいい感じでした。
気になったのは船座による潮受け、風受け、波受けの違い。
船はチャーターだったのでいろいろな船座で釣りができると言う良い環境。
左舷右舷では風波のあたり方が違い、潮の受け方も違う。イカも潮に対して向きがある。
こんな状況だと船座により差がでました。
良く釣れる船座、ちょっと時間がかかる船座。
何が違うのかなぁと考えながらやって思い当たったことがひとつ。
たぶん下にイカはいるんです、ぐるぐる船のみよし側から入ってともにむかって出でいき、ぐるーっと回ってまた、前から入る。
船の影につくイカもいる、そんなイカがいる前提の時の釣果の差。
今回はチャーターで仲間なのでキャリア、腕の差もほぼ均一、タックルもほぼハイエンドで均一。
で船座を回ってみて、あたりが取りやすい船座と取りにくい船座に分かれると感じました。
それは風、波、潮の影響なので船座の場所を限定することでなく、毎回変わる海の変化。
船下同条件でイカがいると仮定しての釣果の差はあたりを感じ取れてるかどうか(イカメタルではあたり前ですが)はタックル類とスッテ、釣りの腕のカバーできる人マター。
自然環境の対処しにくい自然マターに分けられますね、人マターはどうにかできますが自然相手となるとここの対処は難しい。
ちょっと自分だけ良くないな、の状況の時は
イカは均等にいると思い、タックルは感度の良いセットにして自分を信じて集中することであたりを拾い出す!
拾い出し方は波風からの船の動きを少しでも排除できるように通常より少し重いタングステンなどで糸立ち良くして感度をあげる。
上には浮きスッテでなく2号以上の餌木などであたりの震えを増幅できる物などなど。
ショートバイトを乗せされずに散らすくらいなら抱きつくまで待つか、それとも掛けるか。悩みどころですが、
土曜の夜に半夜便にて今年のイカメタルスタートに越前に行ってきました。
結果はまぁまぁ良いスタート。
明るいうちからいいサイズのイカが釣れ始め、あかりが灯ると大小混在で釣れてきました。
船の周りのベイトも程よく、食物連鎖もいい感じでした。
気になったのは船座による潮受け、風受け、波受けの違い。
船はチャーターだったのでいろいろな船座で釣りができると言う良い環境。
左舷右舷では風波のあたり方が違い、潮の受け方も違う。イカも潮に対して向きがある。
こんな状況だと船座により差がでました。
良く釣れる船座、ちょっと時間がかかる船座。
何が違うのかなぁと考えながらやって思い当たったことがひとつ。
たぶん下にイカはいるんです、ぐるぐる船のみよし側から入ってともにむかって出でいき、ぐるーっと回ってまた、前から入る。
船の影につくイカもいる、そんなイカがいる前提の時の釣果の差。
今回はチャーターで仲間なのでキャリア、腕の差もほぼ均一、タックルもほぼハイエンドで均一。
で船座を回ってみて、あたりが取りやすい船座と取りにくい船座に分かれると感じました。
それは風、波、潮の影響なので船座の場所を限定することでなく、毎回変わる海の変化。
船下同条件でイカがいると仮定しての釣果の差はあたりを感じ取れてるかどうか(イカメタルではあたり前ですが)はタックル類とスッテ、釣りの腕のカバーできる人マター。
自然環境の対処しにくい自然マターに分けられますね、人マターはどうにかできますが自然相手となるとここの対処は難しい。
ちょっと自分だけ良くないな、の状況の時は
イカは均等にいると思い、タックルは感度の良いセットにして自分を信じて集中することであたりを拾い出す!
拾い出し方は波風からの船の動きを少しでも排除できるように通常より少し重いタングステンなどで糸立ち良くして感度をあげる。
上には浮きスッテでなく2号以上の餌木などであたりの震えを増幅できる物などなど。
ショートバイトを乗せされずに散らすくらいなら抱きつくまで待つか、それとも掛けるか。悩みどころですが、私は慌てず待ちからの確実に乗せる方を選択ですね。
やはり、うまくいかない時がイカメタルの楽しい時ですね、、、
実際は辛いけど(^^;;
イカメタルは夜の釣りなので、
ライトの影響は大きいと思う。
海のなので当然の影響で潮、
船なので当然の影響で風のあたりと立て方。
そこにライト、非常にいろいろな条件が絡み合って大変ですよね、イカメタル。
ライトも最近はLEDが多くすごく明るいですね。
他の種類の集魚灯はハロゲンやメタルハライドなどあり、そちらをつけてる船もまだまだあります。
違いでよく聞こえてくるのが光の差し方ですが、これは水中を見てないのでなんとも言えません。
じゃあ何も気にしないかと言えば、そうでなく非常に気にしていることがあります。
それは虫がよってくるか、こないか。
釣りをしていて虫はすごく邪魔です、
正直いない方がせいせいしますが
これはこれで必要なようです。
理由は紫外線、最近の実験では虫は光よりも紫外線に向かっているらしいのです。
そして海の食物連鎖のスタートも紫外線によるプランクトン類のようです。
つまり、虫が寄るライトの船は紫外線放射があり食物連鎖が起きやすくベイトなども付きやすいということになるのです。
でも、あんまり船の周りをぐるぐると魚やらが周回するほど集まるのはご勘弁でよねw
では、紫外線が出るライトとは。
例えば蛍光灯、白熱灯やハロゲン、メタルハライドなどは紫外線がでてます。
LEDは基本、紫外線は出ません。
設定として紫外線のでるように作られたLEDはあります。
これらは虫がライト寄るかで見極めてください。
船に乗ったら穂先やタックルばかり見るのではなく周りの海やライトの虫も見てみるとなんとなく生き物達の活性がぐっと上がるタイミングが掴めますよ。
視野を広く保ちながら、自然と向き合って釣りをすると良いリズム良い効率で釣りが出来たりしますよ。
人のことわりより自然ことわり。
釣りは自然相手です、生き物目線でイカメタルを楽しみましょう!
でも、でかい羽蟻はいやだな>_<。。。

昨年くらいから、仕掛けは自作です。

仕掛けのラインはフロロかエステルの2.5号。

ちなみにリールのPEは0.5でリーダは2号です。

あまり細くはしてません。

ベイトリール用の仕掛けです。

イカメタル用は、リールのリーダーに結ぶ部分は小さなヨリモドシをつけます。

小さな金属でもアタリは鈍るので直結の方がいいのですが、

船の上での交換時の時短化と回転するイカと回転するスッテのヨレ防止のために、

やはり極小ヨリモドシがベストかな。

いろいろなバランスがありますが基本形は

ヨリモドシからエギをつけるビーズまでは30cmぐらいで、

ビーズはDビーズクリアのSかMを使用してます。

最近目が悪くなってるので縦横の色のマーキングが助かります^^;

エダスは5cmぐらいで先にEGスナップSをつけます。

この部分はエギを良くつけるのでこのスナップにしてます。

その下のスッテまでは70cmから1mの長さを取ります。

スナップはスイベル付き極小を使用します。

スッテの回転ヨレを減らしたいからです。

スッテの中にはスイベルが内蔵されてる物もありますが、

付いてない物も多いのでこうなりました^^

ここまでしておくと一回の釣行で爆釣しても仕掛けがよれることが減ります。

と言うことは、アタリのノー感じも減り仕掛け変更の時間も減る。

釣り時間が長くなり当たりも取れ釣果アップに繋がります。

PEもそうですが仕掛けがまっすぐピンピンなのが感度抜群ですw

 

オモリグの仕掛けは、ホント昔からいろいろ試してみました。

基本形は今ある三つ又サルカンの形です。

もう、釣り具やさんの黒鯛コーナーやらアユコーナーやらふらふらして

これどうかな?って試してました。

あまりに感度よくしすぎて、シンカーが潮でまわるのが手に伝わるほどにな仕掛けも

できましたが気持ち悪くて使うのをやめました^^;

最終的に今の仕掛けはリーダ直結です。

ですからオモリグ用は竿もリールも専用にしてあります。

オモリグに関してはサゴシやトラブルなどで仕掛けが破損した時は

あきらめて落ち着いて船上でリーダーをつけ直し仕掛けを作り直します。

リーダーはフロロかエステルの2.5〜3号を使います。

作り方はリーダーはフタヒロほど取ります。

PEとの結束部分からヒトヒロほどにスイベル付き極小を結びます。

ここは必ずスイベル付き極小をつけます、

スッテやオモリの回転を打ち消しヨレ防止したいからです。

?残りのヒトヒロは?長くて結びにくい><です。

でも残りヒトヒロを大事に上手に結んでくださいw

スナップが付いたら残りラインを切らずにリーダー本体に3回ハーフヒッチをします。

その余りラインの長さ70cmほどの先にエギ用スナップつければ完成。

竿先から真下にPEとリーダーその先にスナップ「L路」に90度折れてエギです。

 

オモリグはオモリ、オバマリグのスッテがpeとの直線となり重しとなります、

その先のリーダー部分のエギに関してはエギが自由な分、アタリを感じにくい。

なのでエギに何らかのアタリが出た時は早く感じたいのです。

この仕掛けだと金属三つ又サルカンよりシンプルでアタリも感じやすいです^^

先のエギのアタリに関してはホント苦労します。

モチロン潮に乗せる、馴染ませる等のアプローチありきですが

オモリグのスロー感、使う時の状況など考えても。

触られてから掛けるまでの1杯1杯大事にしたい釣りですね。

やり込むと面白いと仕掛けだと思います。

 

オモリに関しては残念><

ヨーヅリのレンジシンカー・ルミナスグリーンが抜群に良かったのですが廃盤><。

昔買った持ち分だけでやってます。再販されないかな〜

いろいろオモリはでてるのでそれらも使用してます。

形は棒状の物がいいですね、丸いと潮受けが重くなるので。

名前もケンサキエギング、ライトエギング、イカメタルや

オモリグ、オバマリグなど良く変わりますが本質は変わらないので

仕掛けをカスタムするのは楽しいですね^^ゞ