そのままけが人が出なかったからよかったものの、なぜか私たちの車のサイドミラーだけ割っていったのだ

 

しばらくして、車からは足が震えている老人がでてきて、お店の人とかたずけを始めた。

 

後から聞いた話ではその老人はブレーキとアクセルを間違えて踏んでいったそうな

 

そのあと、修理代をもらって、ミラーをつけてもらい、事なきを得た という話だが

 

当時の私としては、恐怖でいっぱいだった。自分や家族を守る結界でもあればいいのにと妄想したものである。

 

しかし、この話は数年後別の形で出てくることになるのだ

 

つづく