楽しかった高校生活!
アルバム作るから明日公開!無断やん
許してくれ(笑)
でも気が引けるからアメンバー限定
そして多分その記事消します(笑)
で、最近思うけど。
ジャンプや色んな所の読み切りを見て、正直微妙やと思ってしまう事が多い。
もう批判覚悟で言うけど、全体的に漫画やゲームばかりしてきた作者の漫画だな…て思う。世界観が今ひとつというか…
オタク臭いというか……
自分もこんな事言える立場やないけど、
まだ小学生、中学生の皆さんや言いたい。
将来のライバルを作る覚悟で言う
高校だけは絶対に行って!!
漫画家になる上で大切なのは絵、これは勿論
でもでも
やっぱり一番大切なのはストーリー
そしてコレを裏打ちするのが若い時の経験なんよ。
絵は少し歳とっても上手くなる!でも経験は違う
今の時代は皆と馬鹿やって遊んでくれ!!
鳥山先生や尾田先生も小さい頃は真っ暗になるまで外で遊んだりしてたらしいよ。井上先生もバスケしてたしね。
絵ばかり描くだけじゃ手に入らない物を沢山手に入れた
そりゃね
高校生活は確かに嫌な事も沢山あったよ?
科が違う奴とガチで喧嘩になりそうになったり、好きな子をデートは誘えても告白できずに終わったり、修学旅行がフランスから東京になってガッカリしたり
先生に対してムカついて
でも卒業する時、
卒業した時に、一番始めに思った事ってのは
『楽しかった!』
なんよ
先生も卒業式では泣いてたし
皆もワンワン泣いてた
俺はデザイン科だったから、はじめは何でこんな奴等と一緒に
みたいに思ったけど
時間が経つにつれてどんどん楽しくなって行って、毎回毎回 男共と下らん話で爆笑、モダンアート部に入って女の子達と語り語り
皆と海に行ってデッカイ作品作った
文化祭ではダンスした(笑)
体育祭ではパネル作った!
騎馬戦では普通科にも自慢しまくった(上半身裸やけ筋肉アピール←馬鹿)
灯明祭にモダンで参加
卒業制作では一年かけてミニ映画を作った!
最後は美術館で上映会
こんな経験はもう二度と出来ない
ホントに色んな感性を手に入れた
毎日凄く充分しとって本当に早かった
めっちゃ密度が濃い3年間やった
机にかじりついて絵ばかり描いてただけじゃ手に入らんもんがいっぱい。
感性は絶対に大切
自分の世界が広くなるから
だから大学に行く人が俺は羨ましくて仕方無い。(金銭的な関係で駄目だった)
また新しい感性が手に入るんやもん
勿論描くのと行ってる訳やないよ
漫画と遊びを両立してなって話
確かに高校生活とボクシングと卒業制作と漫画
更にはバイトをするのは大変できつかったけど
無理して良かった
アイデアの根源的な物は若い時の経験と感性
皆さんも高校生には絶対になって沢山 色んな事をしてね
それだけッス
読んで少しでも役に立って
漫画界の新鋭達が誕生するよう祈りも込めて(笑)
おつ!