souldog76のブログ

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久しぶりの更新

今日auからの新商品の発表があった。
wimax対応機種が4種類
今はi-phoneを使ってるだけどやはり通信の遅さに嫌気がさしていました。
早くwimax対応新機種が出ないかとかれこれ4ヶ月待った。
本当に嬉しい。
3年スマートフォン使ってみて通信が脆弱さはスマホには致命的だということは嫌ってほど思い知らされた。
wimax来たら11インチのMacBook airも買おうっと
久しぶりにテンション上がりました。

車って高いね

今日は彼女さんが車を買い替えるので車を見に行くのをつき合ってほしいとのことで、BMWのディーラーへ行きました。

最近エコブームと無関係な車種選択ですが僕もバイクはBMWなんで、
おそろいになっていいかなぁって思ってるので割と賛成ですね。ww

感想は
なんか最近お車ってすごいですね。

雨がフトントガラスを叩くと自然にワイパーが動いたり、後ろの車がハイビームだと自然にルームミラーが上がったりと、不必要だなと思われる機能が満載です。w

車が自動で運転してくれる日も近いですねww

車の運転嫌いな僕には早くそんな日が来てほしいですね。

タヒチ

今度の旅行先が決まりました。

自分の希望ではないのですが、タヒチに9割方決まりました。泣

僕個人的にはカトマンズへ行きたいなぁと言ったが却下されました。泣

タヒチに行くことになりゴーギャンのこと改めて考える機会になりました。

まずゴーギャンの生い立ちは父親がペルーのリマへ亡命していたこともあり、1歳から6歳まではペルーで割と裕福な生活をしていて帰仏後船乗りを経て海軍へ

その後株の仲買人となりノルウェー人だかスウェーデン人かなにかと結婚して女の子をもうけるが不況のあおりを受けて転職

この転職を期に画家になる。齢35での決断 今の日本でこれやったら完全にアホ扱いですな。ゴッホが画家を決意したのが27歳ゴーギャン35歳ともはや現実逃避なんじゃねーのって位の歳ですよね。w

タヴェン派に属した後 ゴッホと同居すること(ゴッホは10人くらいにアートコミュニティへの参加を求めたが来たのはゴーギャンだけだったらしいw)になり 耳を切った打切られただの揉め事の後、※定説ではゴッホが自分で切ったってことになってるが、一説ではゴーギャンが切ったんじゃないかと言われてますが真相は判りません。そんなこんなんでゴッホとは離別したのち

パリで万国博覧会で見たタヒチの踊りをみてタヒチへのあこがれを求め、タヒチへわたることになる。
ここからが彼の画家としての本領が発揮されてきます。

ゴーギャンはタヒチの人たちを 野蛮人と呼び自分も同じ様に生活していきます。

マタイエアの彼の生活と言ったら
13歳の愛人をもうけ、果物をむしり取り、動物を捕まえては丸焼きにして食べたりと
野蛮人丸出し
その後彼は新しい自分の絵を手に入れることになり、30点の絵を作成しパリで大規模の個展を開くことにしましたが、これが大失敗

やってられねーとばかりにタヴェン派時代に過ごしたブルターニュ地方へ引き戻ったがやはり彼はついてなく まずは愛人と漁師のけんかに巻き込まれかかとを骨折したり、愛人に全財産持ち逃げされたり娼婦に梅毒うつされたり、皮膚病になったり、まさに踏んだり蹴ったりw

これまたやってられねーとばかりにタヒチへ2年後戻ったがやはり彼はついてなかった梅毒の後遺症で心臓を患い 皮膚病はひどくなる一方だしかつての愛人は他の男の妻へ
そんなゴーギャンへ更なる悲劇が彼の株仲買人時代に結婚してた相手との盗娘が死んでしまった話を聞き最後の一枚を書き上げ死ぬつもりでいた。未遂になるのだが

そんな彼の絵はタヒチを主題にあげてるので黄色や赤も印象的だが、僕が彼の絵で好きなのはが紺と黒、深く黄色がかった緑 特に緑の美しさは目を奪われます。


彼自体も緑へのこだわりはある様に感じ取られます。
彼の絵の中の女性は茶色の肌の絵にも陰の部分には緑を多く使っているのが判ります。


その後彼の絵は高額で取引される様になっていきます。

だが南洋の孤高の画家ゴーギャンのイメージが壊れ、絵の値打ちが落ちてしまうのを懸念して画廊たちは帰仏を止めます。ちょっと可哀想ですよね

彼が愛したタヒチ
彼を愛したタヒチ

そのタヒチを肌で感じれればいいかなぁと思います。
あと、せっかくタヒチへいくんだから宿は水上コテージへ泊まりたいですね。

                                        
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