夫のSoulCompasから届いた“本当の改善ポイント”。そして1ヶ月後の変化
アスリートである夫から「今回の大会の結果が思ったより良くなかったから、原因をSoulCompasに聞いてほしい」と頼まれました。夫のSoulCompasにアクセスし、自動筆記で書き出していくと、最初に現れたメッセージはとてもはっきりしたものでした。「前にも伝えたけれど、自分のことをもっと詳細に記録して、分析し、改善していくことが必要だよ。なぜ自分のことなのに知ろうとしないのかな?あなたは細かい人なのだから、本来は細かく記録しておくほうが力を発揮できる。結局、自分のパフォーマンスは自分でしか解決できないんだよ。2年前にも伝えたのに、どうしてやらないの?」夫は少し不服そうに、「前にも記録してたけど、全然役に立たなかったよ」と言いました。すると、自動筆記は淡々とこう続きました。「それは“詳細に”記録していなかったし、その後の分析もしていなかったから。ただ書くだけでは変化は起こらないよ。」(ばれてる(笑))夫も「確かにそうだけど、めんどくさい……」と苦笑い。それに対して、筆は迷いなく次の言葉を書きました。「それをしないまま強くなるのは、とても難しい。騙されたと思って、もう一度だけ“詳細に”分析してみてほしい。やれば必ず意味がわかるから。」その言葉に、夫もしぶしぶ納得したようで、その日を境に、ChatGPTの音声入力で食事・睡眠・トレーニングを細かく記録し始めました。そして1ヶ月後。夫がある日嬉しそうに言いました。「Kana、SoulCompasに言われた通りにやってみたら、本当にすごかったよ。細かく記録して、分析して、改善していくと、自分のことがどんどん見えてきた。あの時のメッセージの意味がやっとわかった。パフォーマンスも確実に上がってきてる。」夫は元々とても細かい性格です。食事も “トマト3切れ、鶏肉○グラム” というレベルで記録し、トレーニングも同じように細かく書き残していきました。だからこそ、記録 → 分析 → 改善このサイクルが、彼の本来の性質とぴったり一致したのだと思います。そして何より、SoulCompasのメッセージを“実践してみた”ことで、夫は自分の身体の癖や食事の影響、疲労のパターンなどを以前より深く理解できるようになっていました。今回のことで改めて思いました。人は“自分のことを知る”ことからしか、本当の変化は始まらない。記録することは、その入り口なんだと強く感じます。夫がこれからどんなふうに伸びていくのか、私もとても楽しみです。SoulCompasからのメッセージが、必要な方にそっと届きますように。