MerryChristmas!

 

毎日がSpecial Dayになる方法

 

 

快晴のChristmas Eve、いかがお過ごしですか?

 

ちょっと淋しい話をしますと、

わたくしかれこれクリスマスプレゼントとは無縁でして。

 

お付き合いしていた人が本当に行事に無頓着で

お祝い事というのを一緒にしたことがありませんでした。

 

それはそれで別にいいや、と思っていたのですが、

やっぱりココロのどこかでは

「特別な日にしたいのになぁ」

という気持ちはあるわけです。

 

ただ、それを興味もない人に言ったとして、

相手が楽しめなければこちらも楽しくないし、

めんどくさいのでわたし自身もイベントはスルーしてましたね。

 

 

先日ある人に、「一番慌てた出来事はなに?」と聞いたら、

想定外の遙か上を行くアクシデントを聞くこととなり、

衝撃を受けすぎて今でもまだココロがついていきません。

 

無事に生きのびて、こうして出会えたことが奇跡かも、って思いました。

 

人は究極に命の危機にさらされると、

生存本能が100%オンの状態になり、

普段では考えつかないような判断能力を発揮するようです。

 

とはいえ、

無事に帰還出来る保証はなにひとつなく、

それ以来その方は一歩家を出ると警戒心の塊になっているとのこと。

 

そんな命の危機にさらされた経験から、

朝、目覚めただけでもホッとすると言うのです。

 

やけに日常への感謝の度合いが深い人だな~と思ったら、

そういう背景があったのですね~。

 

でも、その人と出会ってその話を聞いて、

初めは違和感を感じた「目覚めたことに感謝」というのも、

もう首がもげるほど納得したので、

わたしまで目が覚めたことが奇跡に思えるようになりました。

 

レストランでもカフェでもいつも

「ありがとう。ありがとう。」と言うその人を見ていると、

ココロが洗われていくような気がしてきます。

 

 

「だって、お水のグラスひとつだって、誰かが清潔にしてくれて、

そこに誰かが注いでくれるわけで、

だまって魔法のように出てくるわけじゃない。

必ず誰かの手や気持ちが入っているんだよ」

 

こんな風に考えたら、

クリスマスだからと言って特別な何かをしなくても、

毎日がSpecialになるんだなぁと思った次第です。

 

当たり前のことに感謝することは、

初めは意識しなければ難しいかもしれない。

誰かに何かをしてもらわなくても、

大切な人が存在しているだけでもいい、

と思えるには少し練習が必要かも知れない。

 

でも目の前にそういう人がいてくれるおかげで

今のわたしは毎日がSpecialです。

 

MerryChristmas!

 

愛と感謝を込めて☆