人は褒められることや認められることで成長を重ねる。
自分が必要とされることを確認できることは無常の喜びである。
しかし、褒められて持った自信は、貶されることで落ちてしまうものだ。
褒められて持った自信はその場しのぎでしかないのだ。
自分が本当に自信を持つのは自分が何のために生きているのか?
この世に生まれた意味は、自らの覚醒のためでしかないことを
使命感を腑に落とした時である。
他人の評価を気にしているうちは自信があると言えない。
魂の高みに立って物事を考えよ。
自分と他人を区別しているうちは本物の真理は見えてこない。
隼魂