あるとき気づいた、
夫の英語がおかしいと...
私の夫は36歳フランス人。11年前に結婚し、フランスで約6年生活したがオーストラリアの青い空が恋しくなり4年前にオーストラリアに帰ってきた。
なので、二人の日常会話はフランス語と英語でしているんだけど、
あれ、この人、単語おかしいなあと思いながら、あまり気にはしてなかった。
しかしイギリス人がジョークとして伝えてるフランス人の話を耳にした時はっと気が付いた...
うちの人も言ってる!!
そのイギリス人の話してる物語をここで紹介してみよう。
あるフランス人旅行者が、イギリスのホテルにチェックインしてきた
カウンターでチェックインをスムーズにすましたフランス人男性は自分の部屋へ
そして血相を変えて数分後カウンターに帰ってきた彼はこう言った、
”I don’t have a shit on my bed!!
”僕のベットにうんちがのってないじゃないか!!”
イギリス人のホテルマンは耳を疑い質問した、
”一体どうしたんですか?”
そしてフランス人男性ははっきり伝える、”There is no SHIT on my bed!!!”
”うんちが僕のベットにのってないっていってるんだよ!!!”
実は、フランス人、長い音の発音が苦手、
Shit(うんち)じゃなく、”Sheet(シーツ)といいたかったのだ!
そういえば、うちの二コラ(夫の名前)、数年前こんな言葉を発して
私をびっくりさせたもんだった
それは夏の暑い日のこと、
”Oh, it would be nice to be on the bixxh!”(*下品なことばなので、その単語はxx入れてあるが、その単語は女性を意味する単語である)
= ああ、こんな日はxxxxxの上でゆっくりしたいなあ”
!!!! なにーーー? なんていった?と聞き返すと、
”わかるだろ、海にあるBxxchだよ” あ、それ、”Beach(ビーチ)”だ!!
そしてフランス人は”H”の発音をしないから、私の名前、Chihoだけど、
フランス人が発音すると”チョー”とか”チオ”となる
髪(Hair)のことを空気(Air)と言ったり、 水漏れ(Leak)の時は舐める(Lick)といったり、
はちゃめちゃだ(笑)
でもこうやって文化の違いをしると、言葉の面白さにきがつく
外国語を練習中(勉強中)のみなさん。 勇気だして発音してみればいい!
人はあなたのミスをそんなにきにしてないんだよ
そして、もしかすると、そのミスによって笑いが起こり、
いい人間関係をもつきっかけになるのかも?







