土と微生物の研究に完全にハマってしまってるこの頃。
庭の雑草地は、土が硬くて、栄養がなくて、荒れた作物の実らない痩せた土なのに。
庭の中の、長年放置のジャングル化した、森化した部分があって、そこを開墾してみたら、
下から黒くてふかふかの肥沃な土が出てきた。
これ、なんもたい肥とか入れなくてもそのまま作物が育ちそうな感じの肥沃な土。
人間の手が入った雑草地は痩せた硬い土なのに対して、
長年雑草が放置されて森化した土は肥沃でそのまま畑になる。
自然農ってこういうことなんだろうなぁ。
この状態を人工的に作り出してる。
だからただ単に雑草ぼうぼうの土に作物育てても何も実らない(笑)のは、
森化する前のただの雑草地だから。
この森の土を再現するために、堆肥や肥料をいっしょけんめ作って入れるわけだけど、
本来、何もしなくてもその環境が森にはあるってことだ。
いろんな農業、家庭菜園のやり方、たい肥、微生物、の本を片っ端から読んでロジカルに研究を始めましたが、
どうやらそういうことらしい。
大規模農業はもちろん、家庭レベルの家庭菜園であっても、昔から
そのやり方に違和感が満載だった私は、最近ひたすらそこいら中の土を掘り起こして、土を触り、
匂いを嗅ぎ、微生物と対話する日々です。笑
20代30代の結婚してた頃は、野山を駆け回ってずっとそんなことをしてたような気がするけど、離婚してからこの10年以上、忘れてたなぁって。自分が本来やるべきこと、やりたかったことをほっぽらかしてたのかもしれない。
でも、星や月や天体のサイクルと、土や植物や微生物はどうしたって
連動してるのだから必要な過程だったのだと思うことにしよう。

北海道は冬に一旦雑草が全て死に絶えて枯れ草になって無害化するので、
春先のこの季節はどんなジャングルも年に一度、楽に開墾できるチャンスなのだ。笑
雑草がモンスター化する前に叩いておくことで、夏が楽になる。
ここは去年黒土を入れて米糠などを漉き込み続けて少しずつ土ができてきたところに
また有機物を入れて行ってます。

生ゴミ堆肥づくりも始めました。
お庭では多年草のハーブや野草、毎年出てくる系のお野菜、山菜類、果樹などと堆肥作り。
貸農園の方では1年草のお野菜を作ります。ただ、貸し農園は、土の状態がわからないので、
1年目は収穫ってよりも土づくりをメインになるのかなっと思ってます。
最初の1〜2年は、すぐ収穫しようとせず、土づくりから。
ジャングル開墾して作物を種から実らせることができたら、
すごいスキルだよね。面白すぎるし、屯田兵の気持ちに馳せて。
ひとり「生活農法大学」(またmihokoの造語)に入学中です。笑


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