PS3初期型モデルのユーザーで、
頻繁に稼働させてるユーザーのほとんどは
もう体験してるはず!
通称Yellow Light of Death(YLOD)
電源入れても、ランプが
緑→黄色→赤点滅になって
入らなくなるからこの名がつきました(もちろん非公式w)
初期型ユーザーは、もう保証も切れてるでしょうし、
メーカーに有償で基盤交換に出すしかないのが現状。
がしかし、基盤を換えると、内臓HDDのフォーマットが必須。
すなわち、今まで心血を注いできた(?)セーブデータが、
すべてパァという最悪の事態になるわけです(ノ◇≦。)
それに、SONYに修理に出したところで、
既にSONYは新品基盤を持っていないらしいので、
別のユーザーが修理に出したものを回収し、
修理して、また別のユーザーのに乗せ換えてるらしいですよ。。
それ故、再発(それも短期間に)の可能性は決して低くない(汗
最近ヤフオクなんかで修理代行が流行ってますね。
3000円前後と割とお安いのですが、
当然、往復の送料はこちらが負担。
住んでる地域によっては、送料だけで結構な負担です。
PS3の箱デカイし(^▽^;)
送料ケチって、タオル巻いて紙袋に入れただけで
送ってくるバカタレもいるようですが、
当然、郵送中に壊れる可能性大ですよねw
かくいう私も、YLOD経験者ですw
一度ヤフオクで修理代行に出しましたが、
1か月ちょっとで再発しました。。
もともと、再発しても往復の送料だけ負担すれば、
何度でも修理してくれる話だったのですが、
いかんせん送料がwww
リスクとコストを考えに考えた結果、
自分で修理してみることにしたのですよ。。
我が愛機!MGS4モデルです。
もう4年以上たつのかな!?
まず天盤を外します!
この天盤を外すのに、トルクスドライバーが必要です。
初めて見る人も多いんじゃないかな~ってくらいのヤツ。
ちなみにこの時しか使わない(笑)
封印シールを剝さないと開けられません。
シールを剝すと、メーカーの修理が受けられなくなりますので、
十分考えてから行ってください。
プラスドライバーでさらに天盤を外します。
右がディスクいれるやつ。
左わかんにゃいw
慎重に、ディスクドライブと、わけのわからんのを
取り外しました!
またまたドライバーで銀板を取り外すと、
さてさて問題の基盤登場です!
基盤を取り外すと、放熱フィンとファンです。
フィンのグリスは、きれいにふき取りましょう!
パーツクリーナーできれいにおちました^^;
さて取り外した基盤です。
さらに取り外しますよ!
右側にRSX。左側にCELLというのがあるのがお分かりでしょうか。
よく紹介されてる修理方法では、
ここからヒートガンで加熱するのですが、
CELLは、直接ヒートガンで加熱しない方がいいという情報を得ました。
画像がおかしくなるそうです。
私はCELLを加熱すること無く修理できましたので、
素直に話は聞いとくもんですwww
ちなみにフラックスを流し込むのをお忘れなきよう!
RSXとその下部(写真だと上部の黒い部品)、CELL下部(写真だと上部)をそれぞれ表裏
ヒートガンで熱します。
熱した後の基盤はかなり熱いので、絶対に触れてはいけません。
あとはグリスを塗って、元通りにですよ。。
さて、記事を書く前はやる気に満ちていましたが、
どうもめんどくさくなり、画像に記しいれたりという加工すらさぼりましたw
ちなみに最初に自前で修理したのが6月。
今現在で3回の再発を起こしてますが、全て自分で直してます。
現在も稼働中!最後に修理してから2カ月以上は動いてくれてます!
ヒートガンやドライバー、グリス、フラックスなど、
1からホームセンターでそろえようとすると、
1万円くらいかかりました。
費用のほとんどがヒートガン代というのは言うまでもないですw
RYOBIのいいものを買ったのでw
Amazonとかで2000円くらいのみますが、
全然OKなんじゃないでしょうか。
まぁ、最後の手としてやってみるのも手ですが、
すべて自己責任というリスクはついて回りますね(;^_^A
大変わかりにくいと思いますので、
なにか質問等(あればw)答えられる範囲でお答えします(°∀°)b
頻繁に稼働させてるユーザーのほとんどは
もう体験してるはず!
通称Yellow Light of Death(YLOD)
電源入れても、ランプが
緑→黄色→赤点滅になって
入らなくなるからこの名がつきました(もちろん非公式w)
初期型ユーザーは、もう保証も切れてるでしょうし、
メーカーに有償で基盤交換に出すしかないのが現状。
がしかし、基盤を換えると、内臓HDDのフォーマットが必須。
すなわち、今まで心血を注いできた(?)セーブデータが、
すべてパァという最悪の事態になるわけです(ノ◇≦。)
それに、SONYに修理に出したところで、
既にSONYは新品基盤を持っていないらしいので、
別のユーザーが修理に出したものを回収し、
修理して、また別のユーザーのに乗せ換えてるらしいですよ。。
それ故、再発(それも短期間に)の可能性は決して低くない(汗
最近ヤフオクなんかで修理代行が流行ってますね。
3000円前後と割とお安いのですが、
当然、往復の送料はこちらが負担。
住んでる地域によっては、送料だけで結構な負担です。
PS3の箱デカイし(^▽^;)
送料ケチって、タオル巻いて紙袋に入れただけで
送ってくるバカタレもいるようですが、
当然、郵送中に壊れる可能性大ですよねw
かくいう私も、YLOD経験者ですw
一度ヤフオクで修理代行に出しましたが、
1か月ちょっとで再発しました。。
もともと、再発しても往復の送料だけ負担すれば、
何度でも修理してくれる話だったのですが、
いかんせん送料がwww
リスクとコストを考えに考えた結果、
自分で修理してみることにしたのですよ。。
我が愛機!MGS4モデルです。
もう4年以上たつのかな!?
まず天盤を外します!
この天盤を外すのに、トルクスドライバーが必要です。
初めて見る人も多いんじゃないかな~ってくらいのヤツ。
ちなみにこの時しか使わない(笑)
封印シールを剝さないと開けられません。
シールを剝すと、メーカーの修理が受けられなくなりますので、
十分考えてから行ってください。
プラスドライバーでさらに天盤を外します。
右がディスクいれるやつ。
左わかんにゃいw
慎重に、ディスクドライブと、わけのわからんのを
取り外しました!
またまたドライバーで銀板を取り外すと、
さてさて問題の基盤登場です!
基盤を取り外すと、放熱フィンとファンです。
フィンのグリスは、きれいにふき取りましょう!
パーツクリーナーできれいにおちました^^;
さて取り外した基盤です。
さらに取り外しますよ!
右側にRSX。左側にCELLというのがあるのがお分かりでしょうか。
よく紹介されてる修理方法では、
ここからヒートガンで加熱するのですが、
CELLは、直接ヒートガンで加熱しない方がいいという情報を得ました。
画像がおかしくなるそうです。
私はCELLを加熱すること無く修理できましたので、
素直に話は聞いとくもんですwww
ちなみにフラックスを流し込むのをお忘れなきよう!
RSXとその下部(写真だと上部の黒い部品)、CELL下部(写真だと上部)をそれぞれ表裏
ヒートガンで熱します。
熱した後の基盤はかなり熱いので、絶対に触れてはいけません。
あとはグリスを塗って、元通りにですよ。。
さて、記事を書く前はやる気に満ちていましたが、
どうもめんどくさくなり、画像に記しいれたりという加工すらさぼりましたw
ちなみに最初に自前で修理したのが6月。
今現在で3回の再発を起こしてますが、全て自分で直してます。
現在も稼働中!最後に修理してから2カ月以上は動いてくれてます!
ヒートガンやドライバー、グリス、フラックスなど、
1からホームセンターでそろえようとすると、
1万円くらいかかりました。
費用のほとんどがヒートガン代というのは言うまでもないですw
RYOBIのいいものを買ったのでw
Amazonとかで2000円くらいのみますが、
全然OKなんじゃないでしょうか。
まぁ、最後の手としてやってみるのも手ですが、
すべて自己責任というリスクはついて回りますね(;^_^A
大変わかりにくいと思いますので、
なにか質問等(あればw)答えられる範囲でお答えします(°∀°)b