那美の青い海 スピリチュアルエッセイ -7ページ目
こんにちは、那美です
まだ未成年の頃
眠っていた時に見た夢です
見た事のない場所に
居た所から始まります。
地下に行くような造りになっていて
私はそこを降りて行きました。
すると川が流れていました。
その川に人が流れて行きます
川下を見ると洞窟があり
その先どこに行くの分かりません
その先には滝があるかも知れない
とすると落ちてしまうかも知れないのです
そう思っていると
また人が間隔を置いて
数人流れて行きます。
私もその川に流されようと思いましが
怖くてできませんでした
来た道を戻り上に上がると
私の視線が遠くから
歩いている私を見ていました
するとある人から
手かざしを受けているのです。
その人はイエス様だと感じました。
(別の体験でそれは本当だったと分かりました)
その夢から目覚めて思った事は
「委ねる事ができなかった」
という事でした
自分のいく先を天に委ねる事は
天の愛を信じなければできないでしょう
この世では
自分が超えられない事は起こらない
と言います
今起っている事は
自分の気づきの為か
前世などで人にした事が
返っているとも言います
それを理解し
自分のできる事を行い
後の結果は天にお任せしましょう

こんにちは、那美です
今、世界で感染拡大している
コロナウィルス。
昔は飛行機など無かったから
こんなに広まりはしなかったでしょう
もうこうなると
多くの国が関係しています。
世界で協力できるところは
助けあっていく
それが一部だけの協力であっても
世界がまとまる機会に
なっているのかも知れません
経済が中心の世界から
少しだけでもの人の意識も
変化しているのではないでしょうか。
去年の今頃と
今年の今では
何か心の変化がありますか
何が正解などは無いのです。
自分が感じている思いが大切だと思います
今、大切ものは何ですか

こんにちは、那美です
生まれる前から
人はいつ死ぬのか決めて来ると言います。
人生の課題を持って生まれ
それを終わらせてこの世を卒業するのです
母が入院して看病をしている時ですが
その母の様子を前年に見ていました
それは
予知夢を見るときによくある
一瞬の一場面です。
現実になるその時まで忘れていましたが
思えばその一場面を見た事で
母が入院したらどうしようとか
そろそろ一緒にいた方が良いのではないかと
考えるようになったのでした。
入院した母は
治療の甲斐なく亡くなりました
まだ平均寿命には達していません。
もう少し生きていて欲しかった
もし、亡くなる事が分かったとしても
それを止める事はできません。
寿命でした
課題を済ませ
この世を卒業できたのです
色々あった人生です。
人を愛した分
多くの人が暖かく見送ってくださいました。
ありがたい事でした
人の死は悲しいけれど
その人生を全うできた事は
喜ばしい事なんですよね


