那美の青い海 スピリチュアルエッセイ -4ページ目
エドガーケイシーさんの本は
数十年前に読みました
私がその時期に
予知夢と聞こえてくる言葉と
不思議体験など重なって起こり
それがある人物につながるという
体験があったからです
本屋で何となく見つけた
「予知夢の秘密」
買ってから読まずにいました
その後
本屋で見つけた
「前世の秘密」
装丁に見覚えがありました
買って帰り本棚を見てみると
やはり色違いの同じデザインの本があり
エドガーケイシーさんの本でした
これは読まなければと
読んでみました。
エドガーケイシーさんのリーディングでは
宇宙の法則といいますか
基本となる仕組みが分かります
その後も
他のエドガーケイシーさんの本を
読むようになりました。
そして最後に関連書を読んで
数十年が経ちました
最近
エドガーケイシーさんの一部のリーディングを
まとめた本が目に止まりました
少し読んで見ると
アカシックレコードのエンブレムは
人によってデザインが違うとあり
そんなのあったかなと思い
また読んでみたくなったので購入しました。
題名は
「完全版 眠れる予言者エドガーケイシー」
読んでいくごとに
自分の周りで起こる事は
やはり前世や相手との関係が
元になっているのだと
改めて気づかされます
宇宙ってすごい
良く出来ている
因果応報も
その人が乗り越えられない場合は
乗り越えられる時期が来て初めて
行われるとあります。
私はこう思うのです。
宇宙は愛のエネルギーであるので
悪い因果応報は罰としてあるのではなく
相手にした事を自分が体験する事で
自分が相手の立場を体験する
立場ごとの気持ちを自分なりに感じる事で
他者を大切に思うができるようになる
色々な立場を経験する事で
他者の立場を共感できるようになる
それは平和につながる。
そんなふうに思うのです
嫌な事、辛い事、悲しい事
この世では必ずあります。
やはりこれは経験しなければならない事
なのでしょう。
嫌だけどね

超えられない事は起こらない。
宇宙の愛を感じます
良かったら
「完全版 眠れる予言者エドガーケイシー」を
読んでみてください


こんにちは、那美です
ある夫婦の事です
共働きであり
核家族と言われる家庭でした
妻は
夫が家事を手伝う事はほぼ無いので
子供のこと
掃除洗濯など
自分でこなしていました
夫の言い分は
妻には主婦になって
家の事をして欲しいと言った
それでも働きに出る妻が悪いと言う
妻は夫の給料では
自分はやって行けないと言う
夫は
夜勤のある妻が寝ている時に
ご飯はどうなっているのかと起こす
妻は口が達者で言う事がキツい
それに対して夫は大きな声で怒鳴る
子供も独り立ちし
その後夫婦は離婚した
妻の方が
自分が入院したり体が弱っている時にも
夫が自分の食事の事とか言って来るだろう
それは辛いからと離婚する事にした
夫は別れたく無かったが
結局離婚に応じた
その後
元夫は元妻の所にたまに寄ったりした
元妻は元夫が自分の自慢話ばかりして
付き合うのを面倒がった
数十年して元妻が亡くなった。
元夫は
時計の長針と短針が重なっているのを
度々見るようになった
ある日子供に伝えた。
子供は悪い事は無いよと
軽く受け流した
またある日
元夫は子供にまだその現象があると伝えた。
子供はそんなに気になるのならと
霊能者に相談して見た
(因みにこの霊能者は私ではありません。)
霊能者は
元妻が成仏しているけど
言いたい事が残っているようだと
それは元夫を愛していると
喧嘩もしたけど
それも楽しかったのだと言っていると
子供にそう伝えた。
子供はそのままを元夫に伝えた
元夫は安堵した
子供は意外だと思ったが
ある事に気がついた
母は父が自分を家政婦だと
思ってると言っていた事があった
離婚しても最後に
父の食事を作って行ったとも聞いていた

その後父は
母の再婚相手が亡くなってからだったか
母の所に何回も寄る事がある事を聞いていた
母は父の想いを感じていたのかも知れないと
考えたのだ。
それは子供にも暖かい気持ちを与えた
そんなかたちの愛もあるのか

母の想いを知って
良い家族だったんだと
振り返ってみるのだった
みなさま
本当の事はなかなか分からないものですね


こんにちは、那美です
以前、お不動さんの事を書きました
最近動画サイトで
不動護摩供を見かけます。
何度か見ていると
太鼓の音が入っていて良いなと
感じました
そう言えば
お不動さんとのご縁ができてしばらくすると
太鼓の音が聞こえていた事を思い出しました

お不動さんが太鼓を好んでいるのも
あるようですが
重ねてお護摩の時にも
使われるからのようでした

お不動さんの表現でもあるのですね
今のところオススメは
須磨寺の不動護摩供です

