お世話になった上司が辞めることになった。
なんとなくウマが合うというか、それなりに自分を可愛がってくれた人だから、正直寂しいが、これも人生の選択か。
元々利益率の低い業界だし、これからの数年間の成長率や、家族のことを考えての決断とのこと。
あえて空気を読まず、自ら飛び込んで大なり小なり成果をもぎ取る様はさすがだった。
天然か計算か、つかみどころの無さと正直さとが相まって、組織内ではやや浮いた存在だったけど。
自分がグループ会社に転籍してからはあまり接点は無かったが、今後の活躍を祈りたい。
う~む…、今後かぁ…。
数年後に思いを馳せつつ、今夜は宅飲み♪
