そして、お母さんが出産のため、一人で里帰りした時、もう二度と会えないのだと思ってしまい、大号泣したとか

でも、お母さんから預かった手紙とプレゼントを見て、戻ってくるということが分かり、元気になったそうなのですが…

ある日突然、泣くのを必死で堪えながら、お母さんからもらったぬいぐるみを抱っこしていたのです

あまりにも、泣くのを堪えていたため、
「だいじょうぶ?」
と、聞くと、
「お母さんの手紙に、泣かないで良い子にして待っててね、って書いてあったから、泣かないの!」
・・・と
なんて、健気で素直でかわいいんでしょう

そして、小さな身長でベビーカーを押す練習をしていたというのです

そして、ぬいぐるみでミルクをあげる素振りをしたり…

自分がお母さんになるんだと思っているようで、色々と勉強して迎え入れる準備していたとかで

よく、ヤキモチを妬いて赤ちゃん返りするような話も聞きますが、女の子は、何歳であっても母性というものがあるのかなーと思いました

それにしても、かわいいお話で、癒されました
