宿題をやらない子供が勉強習慣を勝手に身につけ学力が自動で向上してしまう魔法のブログ

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爽子@バリバリ働いて子育ての時間が
足りないお母さんの代わりに夕食の間
だけ勉強を見てあげます。
ときどき
甥っ子の観察日記をお届けします。
ではでは、お気楽にご覧ください。

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こんにちは上杉です。
私は小5、中1、高3の甥っ子を観察する者です。

子供の日に私は一人でお出掛けをしたので、
みんなにお土産を持って行きました。

子供の頃の勉強は大人になっても役に立つのだろうかと
思ったことはありませんか?
私はあります。
ですから甥っ子たちが得意な算数の問題を私は出題します。

55個のお土産を8人で分けてください。
一人あたり何個ですか?
中学生は答えないのと口止めします。
小5のお手並みを拝見です。

小5の彼は筆算を始めました。
答えは6余り7です。
はい正解です。

では余った7個をどうしますか?
7人で分けて、7人は7個で1人だけ6個です。
それも正解です。

では誰が6個の人になりますか?
もはや算数ではないけれど、
おもしろそうなのでたずねました。

小5の彼は僕が6個でいいですと言いました。
そしてお母さんが7個だけれど、
僕に1個くれるかもしれないから、
その時はお母さんが6個ですと言いました。

そこに小5の彼のお母さんがやってきました。
すると彼のお母さんは彼に1個あげるよと言いました。

それも計算どおりになったねと私は笑って彼に言いました。
それも計算どおりになりましたと彼は楽しそうに言いました。

みなさんも楽しくお過ごしいただけましたか?
以上こどもの日の割り算でした。