テニスプレーヤー「クルム伊達公子」選手、

日本テニス界のトッププレーヤーで、過去の世界ランキング最高位は4位。

惜しまれながら26歳で現役引退を宣言したものの、2008年、11年ぶりに再びコートに復帰した。

そして、40歳にして若い選手を次々と破り、気が付くとランキング50位という世界の戦いの場にいた。

この強さと若々しさの秘密は「ピラティス」。

クルム伊達選手は、

ピラティスの効果について、

「ピラティスやってて衝撃的だったのが、テニスをもう1回やり始めた時に、

トレーニングで全身筋肉痛だったんですよ。

それで、室内を暖かくした中で、マットピラティスを一通りやったんですね。

終わった瞬間に筋肉痛がなくなったんですよ」、

「わたしは、ピラティスのおかげだと思ってるんですけど、

前はアイシングが欠かせない日々だったのが、

この2年半はアイシング1回もしたことがないです」と語っている。

ピラティスはもともと、

負傷兵のリハビリを目的に考案されたエクササイズで、インナーマッスルを鍛える。