通信簿が2ばかりで本気で知恵遅れかと思った教え子が,『毎日30分のある習慣』で5教科オール5を取った究極の方法 -2ページ目


あなたのお子様もきっと通信簿で5が取れます。

ただ、今が一番大事な時です。

放っておくと、次の通信簿も2ばかりで、

そのまま小学校を卒業し、

中学・高校と万年うだつの上がらない成績を取り続け、

大学はおろか就職するのも難しいかもしれません。

この方法を使った小学生は、

94%が成績向上を実感しています。

野球の練習では、

どんな優れているコーチがついても

キャッチボールや、素振り、守備練習など

普段の練習が非常に重要になります。

勉強も同じです。

どんなに優秀な先生に教えてもらっていても

自習学習を怠ったり、仕方が間違っていたりしていては、

成果は期待できません。

勉強は、教わることも大事ですが、

それ以上に自ら学び練習することが重要なのです。

では、どうすれば効率のよい勉強が出来るでしょうか?

簡単なコツとしては、

復習のメソットをつくることです。

当たり前のことですが、

その日習ったことは、その日のうちに復習する。

それによりかなり定着度を向上させることが可能です。

漢字の練習をしたとします。

ただ、がむしゃらに漢字ドリルを進めるのではなく

下記のステップに則って練習してみて下さい。

Step1 漢字を書いて覚える。全部覚えて終了。

Step2 寝る前に今日覚えた漢字テストをする。

    出来なかったものは、もう一度練習。

Step3 翌日、もう一度昨日の漢字テストを行う。

    それでも出来なかったものは、練習する。

上記でほぼ覚えられると思いますが、

完全な定着をさせるためには、

Step3で出来なかったもののみ

一週間後に再テストを行えば完璧でしょう!

明日から、この方法を使い

漢字の練習をしてみて下さい。

あなたの子供も

次回学校で行われる漢字テストで、

100点を取って得意顔で帰ってくるでしょう!

少し面倒かもしれませんが、明日からこの方法で、

まず漢字練習か実践して下さい。

なぜ、学力格差の原因は何でしょうか?


家庭環境でしょうか?

友達関係でしょうか?

塾、学校でしょうか?


全て関係があるとは思いますが、

やはり一番大きな問題は、


勉強の仕方が分かってないということでしょう。


当塾に通い始めて子が

今までどんなふうに勉強していたかを見ると

ほとんどの子が間違った勉強法をしています。


漢字をがむしゃらに書く。

計算ドリルを延々とやる。


これでは学力アップは難しいでしょう。

では何が必要なのでしょうか。


それは、『計画』です。

また明日以降詳しく説明たします。



なぜうちの子は、勉強が出来ないのか?

塾に行っているのに、いつも通知表は2ばかり…。


あなたのお子さんは、どちらですか?


勉強をしていないので勉強が出来ないのか

それとも勉強をしていても勉強が出来ないのか。


前者の場合は、勉強時間の確保、勉強の習慣付けを

行えば勉強が少しずつ出来るようになるでしょう。


問題は、後者の場合です。


これは、親御さんから本気で相談されたことです。

「うちの子、知恵遅れなのかな?

先生は色々なお子さんを見てきたのでわかるでしょう。

本当に頭に問題があるときは正直に言って下さいね。」


上記は、入塾前のお母さんの言葉です。

四ヶ月たった今では、

「頑張れば、偏差値60ぐらいの中学校に入れるか?」

なんて言っています。


本当に勉強の仕方が分かっていない子供が多いんです。


そしてそれ以上に、

勉強の仕方が分かってない親御さんが多いんです。


塾に通わせていれば大丈夫と思っていませんか?

成績は伸びていますか?


小学生の勉強には、親御さんの協力が絶対に必要です。

それは、勉強を教えるということではなく、

効率のよい勉強法を教えるということです。


漢字を何十回も書くのは、疲れますし、飽きます。


では、どうすれば効率よく覚えていけるのでしょうか?

明日から提供していきます。