最近になってアイスに、はまっています。

 

11月になり肌寒くなりつつある今頃ですが。

 

もともとアイスはあまり食べないので、この夏もそんなに食べた記憶はありません。

 

どうも、冷たいのが苦手なんですよね。

 

体が芯から冷えるのが苦手で、特に強すぎるクーラーとか本当にダメなんです。

 

クーラーの効いた部屋でアイスを食べるということがあまりないのです。

 

それなのに、11月になってアイスにはまった!

 

そのアイスが森永「アイスMARIE」




 

お菓子のマリービスケットとありますよね。

 

そのマリービスケットでミルクバニラをはさんでいるんです。

 

マリービスケット、素朴な味で子どものころよく食べましたが、それでアイスを挟んでいることで、口当たりがすごくなめらか〜

 

冷たすぎずに食べやすいんです!

 

中のバニラアイスも固くなく、ほどよい柔らかさなんで、

 

「お菓子感覚で食べられるアイス」

 

そんな感じです。




 

だから、涼しくなった今の時期でもおいしく食べられる。

 

1箱6個入りで、安いときにはスーパーで200円を切る値段で売られていました。

 

まとめ買いしちゃいました。

 

おかげで、夏にアイスを食べなかったのに、今頃になって1日1個、休みの日には2個とアイスを食べることになってしまいました。

 

当分はまりそうです爆笑

いま長男はおにぎりに、はまっている。

 

自分でおにぎりを握るのにはまっているのだ。

 

ご飯の時間になると、台所にいき、おにぎりを握る。

 

具は鮭だ。

 

鮭おにぎりが好きみたいだ。

 

見ていると、きちんと三角のおにぎりをつくっていた。

 

いつの間におにぎり作れるようになったんだろう。

 

毎日、夕飯にはおにぎりを作る。

 

それをおいしそうに食べている。

 

 

 

 

料理をすることはいいことだ。

 

海苔を巻いて完成したおにぎり。

 

ちゃんとおいしそうにできている。

 

いつまで続くだろうか。

 

妻は夕食の準備中に台所を使われるのを、ちょっとめんどくさそうに見ている。。

 

たまに図書館を利用しているが、人気の本は貸出中であることが多い。

 

私は長年、「カーリル」というアプリを携帯に入れている。

 

「カーリル」に自分の住んでいる場所を入れ、利用可能な図書館を登録しておく。

 

そして読みたい本を検索すると、どこの図書館にその本があり、現在借りれるとか、

 

貸出中であるとかが分かるのだ。

 

 

 

先日、借りたい本があったので検索してみたところ、市立図書館は貸出中。

 

ふと見ると、ほかでは貸出可のところがあった。

 

それが市民センターだった。

 

 



いままで、市民センターは利用したことがなかったが、近くで合ったことから行って

 

みることに。

 

 

こんなところに市民センターがあったのかと思いながら、中に入ると、市役所の出張

 

所のような感じで、窓口があり沢山の職員さんが働いている。

 

窓口の隣、1階のスペース一角に本のつまった本棚があった。

 

どうやら、ここが図書貸出スペースのよう。

 

市立図書館と違って、本棚の数も限られており、すぐに借りたい本がみつかった。

 

ほかにも何かないかと探し、合計5冊を窓口カウンターに持っていき借りた。

 

 

その本の返却期限がきたので、昨日市民センターに返却に行った。

 

窓口で返却手続きをすると、職員さんから

 

「では、元の場所にお願いします」

 

と言われた。

 

「あっ、自分で本棚に戻すんだ」

 

と思いながら、本の背表紙に貼られた数字をもとに、本棚の位置を確認して1冊1冊、本を戻した。

 

市民図書館では、返却口に本を返すだけでよかったのだが、自分で本を戻すのは久しぶりの気がした。

 

多分、小学校の図書館では、自分で借りた本は自分で戻していたような…。

 



 

家に帰って息子に聞くと

 

「そうだよ、本は自分で戻すんだよ」

 

と言われた。

 

そうだよね、小学校ではそうしていたよね。今も同じなんだ。

 

と一人納得。

 

 

市民センターで本を借りたことで思いがけず、懐かしい思いをした。

子どもと地域の定期イベントに参加した。

 

今日は春に巻いた落花生の収穫だ。

 

里山に作られた小さな畑にいき、落花生をひきぬいて、土のなかになっている実をもぎ取った。

 



それを水で洗って、茹でる。

 

途中で拾った山栗も一緒に茹でる。

 

 




ガスをつけると、子どもたちがいっせいに手をかざし、「あったかあーい」と暖をとる



ゆであがった落花生の皮を剥くと中には白い小さな落花生の実が

 

口に含むと、優しい味がした。

 

正直に言うと、あまりこれといった味がなかった、甘くもしょっぱくもなく、癖のない味。

 

でもおいしかったと思う。

 

子どもたちも、おいしいと言っていたから。

 



栗のほうがおいしいと言っていた。

 

でも栗は剥くのが大変だった。

 

長男は栗が気に入ったのか、ポケットいっぱいに栗を拾って帰った。


家に帰ってから栗を剥くと虫食いが多く、それを除いていくと、4分の1くらいの量になった。






でも茹でて食べたら美味しかった。 


山栗おいしいですよ!



 

うちにはヤモリがでます。

 

夏には窓の外にはりついて虫を食べているのを見かけます。

 

うちの裏に、古い木造の工場があって、そこに住み着いているのだと思われます。

 

そこからうちにも遠征してくるのか、毎年、夏になるとヤモリを見かけるのです。

 



家族で回転すしに行き、帰ってきたら長男が

 

「ヤモリのこども」

 

と言って、玄関先に小さなヤモリを見つけました。

 

「かわいい」

 

と言って早速つかまえます。




 

手のひらにのせると、まだ小さなヤモリ。

 

「飼いたい」と次男

 

「逃がしてあげようよ」と長男


 

「子どもがいるってことは、近くにパパママがいるかもしれないよ」

「ヤモリは家を守ってくれるんだって」

 

と話すと次男も納得したよう。

 



息子たち二人で、家の窓にひっつけてやりました。

 

それを微妙な顔で妻は眺めていました。


かわいいのにね^^