今は、一人暮らしをしているのですが
今の会社に入社してすぐくらいまでは
実家で暮らしていました・・・
父親がうつ病を患っていたのもあったかもしれませんが
非常に仲が悪い時期がありました
何か気に入らないことがあると殴られ
ひどい時は調理で使う肉叩きで
背中を殴られ血が出たこともあります
食事も父親が作っていたので仕事から帰っても
自分の分の食事が用意されておらず
仕事場で出る昼食で過ごす日々が続いていました・・・
そして、寝ている時も私が寝ているのが気に入らなかったのか
熱湯が入ったポットを投げつけられたこともありました
そんな事もあったので実家ぐらしでありながら
ネットカフェに泊まり続ける生活をしていました
そんなある日、もう自分なんていなくても良いんだと思うようになって
私は近くの薬局に行き200錠入の風邪薬を買って
近くの図書館のウォータークーラーの水をペットボトルに詰め込んで
ひたすら風邪薬を飲み続けていました・・・
100錠ぐらいであまりの不味さにやめてしまいましたが
そのまま、どこか遠くへ行こうかと自転車でさまよっていると
急激な眠気に襲われたと同時に死に対する恐怖心が沸き起こり
思わず母親に電話してしまっていました・・・
その後母に会って全て吐かされました・・・
私は今でもその時泣いていた母親の顔を覚えています・・・
その時に自分のした事の愚かさに気づき
もう二度とするまいと思いました・・・
今でも時々死んでしまいたいと思うときはありますが
泣いていた母親を思い出して
私が死んで誰かが悲しんでくれるなら
もう少し生きてみようと思えるようになりました・・・