SNSなどに写真を投稿する時には景色などはInstagram、食べ物を写すときにはmiilを利用している。どちらもTwitterやfacebookなどとの連携しているので、一度設定すれば自動的に連携させたSNSに自動投稿される。

先日、会社の人と話していたら、意外と知らない人が多かったので紹介しておこう。

どちらも簡単に使えて便利なのだが、それぞれのアプリの個人的に感じた特徴は以下のとおり。これらの特徴は当たり前かと思うかもしれないけれど、有料アプリでもできないこともあったりする。

■Instagram
・フィルタ(画像を勝手に加工してくれる)が豊富
・画像外周部をぼかす加工もできる(微調整可能)
・撮影される画像は正方形
・スマートフォンに保存されている写真の加工も可能

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■miil
・食事の写真に特化したフィルタ
・明るさなどの調整がしやすい
・撮影される画像は正方形
・スマートフォンに保存されている写真の加工も可能

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どちらも甲乙つけがたいけど、料理はmiilの方が使いやすいかも。投稿すると同じアプリを使っている人から「食べたい!」(facebookの「いいね!」みたいなもの)を押してもらえることもあります。

iPhoneだけでなく、Android版もリリースされてるので、まだ使ったことのない人は一度、お試しあれ(無料だし)

Instagram
http://instagram.com/

■iOS版
App Store - Instagram
http://itunes.apple.com/jp/app/instagram/id389801252?mt=8


■Android版
Google play - Istagram
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.instagram.android&hl=ja


miil
http://miil.me/


■iOS版
App Store - miil
http://itunes.apple.com/jp/app/miil/id472973118?mt=8

■Android版
Google play – miil
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.frogapps.miil
今日の弁当はソラマチのフードマルシェで買った
鮭コロッケ弁当(鶏天)398円。

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値段にしては美味しいと思うんだけど、
ご飯がベチャベチャだったのがマイナスポイント。

今度、他のも食べてみなくては。
3年以上使ってるiMac(Early 2008)は頑張ってくれていたのだが、さすがに動作が重くなってきた。
新しいiMacを買うつもりではあるものの、今年の前半あたりには新しいiMacが発売されるはずだから、あと半年くらいは使いたいし、その後もサブ機として使っていきたい。

と、いうことで、自分でメモリーを増設してみることにした。Amazonでバッファローのメモリー2GB×2枚:3,880円(送料・税込)を購入。

BUFFALO ノートPC用増設メモリ PC2-6400 (DDR2-800) 2GB 2枚組.../バッファロー

¥価格不明
Amazon.co.jp

手順はAppleのサポートページにあったし、他にも検索するといろいろ出てきたので全く心配ない。

☆iMac:メモリの取り外し方法と取り付け方
http://support.apple.com/kb/HT1423?viewlocale=ja_JP

☆YouTube:iMac(2010)のメモリ増設
http://www.youtube.com/watch?v=8Yp7TdqEw1o

僕のiMacは2008年製なのでメモリは2枚しか入らないから動画とは少し違って2枚しかメモリを刺せないのだけれど、基本的に作業は全く一緒でした。ちなみにiMac(2008)の場合は留めてるネジは1本だけ。

換装した後の詳細はこんな感じ。

souheyのブログ-メモリー

souheyのブログ-メモリー詳細

1GB×2枚の2GBだったものが、2GB×2枚の4GBになった。今のところ動きは極めて快適。これが3,880円だったら絶対試すべき!
Appleの新サービスとしてiCloud が開始された。クラウドという名称がついていながら、その実態は一般的なクラウドとは少し思想が異なっているように感じる。今日はiCloud について考えたことについてダラダラ書いてみた。何の根拠もないし、マニアックな話なので、興味のない方はテキトーに読み飛ばすことをお勧めします。

僕はMobileMeというiCloud の前進となるサービスを利用しているのだが(2012年6月30日でサービス終了)、iDiskと呼ばれるファイル保存機能と、写真や動画を保存し、友達と共有できるギャラリー機能はiCloud では廃止されてしまった。MobileMeの利用料は定価で年間9,800円だったから、無料になったことや@mac.com のアドレスがそのまま使えることは評価できるが、オンラインストレージ機能が失われた点は退化していると言わざるを得ない。有料でもよいからこの二つの機能は残してほしかった。

これらの昨日がなくなったのは残念!
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こうした作りから見てAppleは「現段階では」iCloud をデータの通り道としてしか見ていないように思うのだ。クラウドにアップロードしたデータを同じAppleIDの端末に雨のように降り注がせる機能しかなく、iCloud上には半永久的に写真などの大容量データを保存するスペースはない。データは所有している端末に等しく降り注ぎ蓄積される。ジョブズ氏がiCloudのプレゼンで「普通の人は容量が5GBで十分足りるはず」といったことからもクラウド上に大きなデータを置く気はないことが推察される。

ほとんどのデータをクラウド上で管理し、必要に応じて引き出すような使い方をしているのはまだまだアーリーアダプター層の方々くらいなのだろう。最近、普及してきた感覚はあるが、スマートフォンを使っている人でもDropboxやEvernoteを使いこなしている人はまだまだ少ない。

iPhoneは既にアーリーアダプター層にはほぼ行き渡りつつあり、これからはマジョリティ層に販売を拡大しないといけなくなってきた。こうした人々の主なデータの使い方は、デジカメやケータイで撮影した写真をプリンタで印刷したり、パソコンの中に保存したりするのがほとんどだろう。ブログにアップすることもあるが、その場合には大抵、端末から直接アップロードする。つまり、現状の使い方では、メール以外ではサーバからデータを取り寄せる、という用法があまりない。

全てをクラウドに保存しないもう一つの理由として、現在のモバイル回線が逼迫しているという問題も背景にあるかもしれない。どこでも快適に通信できるという状況では必ずしもないし、回線速度によっては重いデータを引き出すのにストレスを感じることも多い。これは4Gの通信規格が普及すれば改善されるかもしれないが、早くともあと3年くらいは必要だろう。だから、今は過渡期の暫定的な処置としてテキストデータやカレンダーデータなどの容量の軽いデータ、リアルタイムに変更がなされるデータや、元々サーバにアプリ本体のデータがあるAppのバックアップはクラウド上にしているが、写真などの重いデータは各端末側に保存させる。iTunesの音楽バックアップも、自分の楽曲データをアップロードするのではなく、サーバにある同一のものを照合するだけだ。

iPhone 4Sが64GB版を用意しているというのは、アップルはまだ「オンラインストレージとしてのクラウド」は環境が整っていないと評価していることの現れではないか。仮に全てをクラウドに保存すると考えているのなら、16GBでも容量は足りるはずである(HD動画をiPhoneで撮影するには64GBあってもよい、ということはあるかましれないが)。Appleは“ユーザー体験”を重視する。クラウドからデータを引き出す回線が細いとファイルを開くまでに大きなタイムラグが生じ「サクサク動く」ユーザー体験を阻害するので現在の回線速度では不十分、と考えているのではないか。だから重いデータはクラウドに置かず、バックグラウンドでファイルをダウンロードして共有化しておく。その方が何かと都合がよい。

ちなみに、ブラウザで閲覧するiCloud のエントランス画面には現在アイコンが5つしか並んでおらず、今後、何か機能が追加されるのではないかと淡い期待を抱いてもいる。今回のiOS5へのアップデートでリマインダーがiOSに組み込まれたように、DropboxやEvernoteなどのオンラインストレージが成熟し、マジョリティ層にオンラインストレージの使い方が浸透してきた段階でiOSに取り込もうとしているのではないだろうか。その時にiDiskやギャラリーが形を変えて復活する、とかね。
ちょうど一年前の今日、結婚式をあげました。

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式場の向かいにあるレストランを予約してお食事。

バーニャカウダ
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フリッター
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オマール海老のロースト
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子羊のグリエ
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パスタ
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記念のケーキ
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デザート
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帰りに教会の前で二人で写真を撮ろうとしていたら、
式場の方が撮影してくれた。

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