【人生お祭り騒ぎ】ファイナンシャルプランナーのブログ -2ページ目

焦点を絞る

光のあたりかた

世の中にあるコンテストや大会などの賞

金メダルや優勝する人はとても素晴らしいと思う。

自分が目指していて、叶わなかった場合とても悔しい。

自分にもそういうことは多々ある。

自分も先日スピーチコンテストで途中で敗退しているので、悔しい思いがあった。

「賞や入賞ってのは光の当たりかただからね」

僕にそう言われた方がいた。

「入賞しなかった人も努力をしている、たまたま私に光があたっただけ」
11月末にトーストマスターズクラブのユーモアスピーチコンテストの全国大会を見に、熊本まで行ってきた。

そう言われたのは、全国大会で三位に入賞された方だった。

たまたま、同じホテルに泊まっていて朝食を一緒にとらせてもらった。

光がたまたま当たっただけ、それは謙遜に聞こえたが賞が取れず心が折れて途中で辞めてしまったりする人は多い。

どんな世界にもそういう人は多い。

賞は光の当たりかた

今回光に当たらなくても続けていれば、日陰でも根を付けいずれ光が当たり花が咲く時が来るのかも知れない。

そう思った。

今年70歳にもかかわらず挑戦し続けられている方の言葉だから

より心に響く



忘年会の感動

いやー忘年会のシーズンで毎日飲み会の高島です。

先週の土曜日、今年の1月~6月まで職業訓練校で教えた受講生の方達が忘年会を開催してくれて、参加した。

講義が終了して6ヶ月経ちますが、自分の事を覚えていてくれて忘年会に誘ってもらえたことが本当に嬉しかった。

みんな半年経って、就職が決まったとか、簿記の資格を生かして経理部で働いてるなどたくさんの報告を受けて、みんな新たなステージに進んで頑張っていることに感動する気持ちと応援するきもちがこみ上げてくる。


たくさんの人から報告を受けたが、一番印象に残っているのが一人の女性の受講生からの報告


「先生のおかげで簿記二級ありがとうございました」

その生徒は二級合格後、就職活動をして現在経理部に試用期間として勤めているそうだが


今の会社に採用してもらえるまでに40社も受けたとのことで


まだ二十代の若さだと言うのに、そんな話を聞くとTVや新聞が言うように不景気なんだなと実感する。

しかしながら、40社も受け続けた彼女の努力と根性にはとても感動する。

約40社の会社から不採用の通知を宣告されるのは相当精神的に厳しかったことは想像に難くない。

講義期間中は、彼女のことをそこまで根性がある努力ができるとは思っていなかったが、

簿記二級をゴールデンウィーク返上で毎日勉強し合格。

就職活動も40社受け続け採用。

まさに努力は裏切らない
を実践した彼女を見直したとともに、応援をしていきたいと思った。

現在は試用期間中で、実務についてミスをしながらも、新しいことを覚えているとのことだが。

きっと彼女なら乗り越えていけるだろうと今は確信している。

また、来年の忘年会で良い報告が聞けるのが楽しみだ。


人生お祭り騒ぎ

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