名医と迷医の見分け方③
その①その②こんにちはあなたのための医者選び・病院選びの専門家東風海斗(こち かいと)です。昨日までの記事をお読みでない方はその①、その②を読まれてからこの記事を読んでいただく方が繋がりが明白ですので前記事をお読みになってから③さんを読んでくださいね。これまでの記事で「人は自分が信じたものに価値を置く」と書きました。ですから、医者でも病院でも自分がイイと思った者には価値を見出しています。しかし人の価値観は一人一人異なります。薬が好きな人もいれば薬が嫌いな人もいます。検査好きの人もいれば検査嫌いの人もいます。自分の価値観のワールドに合格した人(医者)は名医に昇格します。しかし自分の価値観と異なる人(医者)はたとえ腕が確かでも迷医(気に入らない医者)扱いされます。例えば医薬品は化学物質ですよね!これを多くの日本人はありがたく飲んでいます。やれ血圧だ!やれコレステロールだ!やれ糖尿病だ!と・・・・・しかし医薬品(化学物質)に根本的に疾患を治す力はありません。症状をマスクするだけ。検査値を変動させる(主に下げる)だけのシロモノでしかありません。これで寿命がのびる証拠(エビデンス)はありません。多くの人は、医薬品に頼らなければ寿命に悪影響を及ぼすと誤解しています。だから薬好きの患者は薬をあまり処方しない医者は好きではありません。迷医扱いです。本来であれば薬剤の処方量が少ないことはイイことなのに・・・このような現象は医者や病院の評価が相対的評価でしか表現できないことの証明でもあります。相対的評価とは、フィーリング評価でありただの好き嫌いです。このように個人の好き嫌いで医者や病院の評価が決まっているのが現状です。病院ランキング本などは編集者の独断またはデキレースです。信用する価値はありませんので気をつけましょう。要するにあなたの親しい人から勧められた医者・病院情報はたんなる思い込みや個人的な見解による評価です。そんな根拠のない情報に自分の人生をかけて信用する価値などありますか?親しくても命までは賭けられませんよね!