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★ 裏 Soshigo's blog ★

裏の私に出会える厳正で貴重な場所です。

 本日も学校。

 10時に登校したつもりが、どうやらオレが研究室に到着したのは14時だったらしい・・。笑


 いつもどーり勉強会の準備の合間を見つつPC遊び☆



 下校まじかに先輩に呼ばれ、ダンボールを見せられる。


 すべてを察して喜ぶオレ。


 ダンボールの中身はあふれんばかりの栗。

 

 いる?と先輩。


 わかっていつつもさらにテンションの上がるオレ。


 袋代わりの封筒に栗を破れんばかりに詰め込み、頭の中は栗ご飯でいっぱいの状態で先輩に礼を言って研究室を出る。


 すぐに友人に電話。



 オレんちでウイイレをやりつつ、栗ご飯の準備を始めた。

 

 日ごろの料理をしないことをこんなところで後悔するとは入学当初は思ってもいなかった。

 るんるんで作業を開始したのだが、初めから調理方法がわからない・・。

 

 うーん・・と悩みすぐに、名古屋のばーちゃんに電話をして、作り方を聞いた。

 (実は結構おばーちゃんっ子なオレです。)


 言われたとおり、湯がけかけていた栗を上げ、湯がかずに栗をむく。

 

 当然硬くて悪戦苦闘・・。


 なんとか15個くらいむいて、中の白い皮をむこうとするがさすがに無理を感じ、その状態から湯がいた。

 

 中にはするっとむけるヤツもいるのだが、硬くてむけない、もしくはむき終わったころにはボロボロ、before&afterで体積が1/3くらいになってしまうモノがほとんどであった・・。


 ご飯の準備はできており、後は栗を炊飯器に投入してスイッチを押すだけで栗ご飯にありつける。


 その時点で僕らは現実を知った。

 僕らは自分の小ささと愚かさを知った。


 栗ご飯は遥か彼方へ遠のき、歩いて5分のスーパーが誇らしく、そして輝いて見えた。

 

 





 今日の惣菜と納豆は格別にうまかった。

 

 


 夕食後に、残った友人と二人で無残な姿に変貌を遂げた栗を使い、冷蔵庫にあったミルクティーと卵の卵黄、砂糖を組み合わせ、マロングラッセらしからぬモノを作ることにした。






 今日のデザートは格別にまずかった。

 

 

 最近だらけてる気がする・・。


 山形行ってたといっても、このブログだって今見たら9月の更新2回だけだし、読み返したらこの記事も明らかに今までよりも少ないし・・。


 ・・・うん。


 そして、書くことがない・・。

 別に息して飯食って寝て、というだけの生活をしているわけではない。

 学校に行ってるし、日々いろんな話をしていろんなことを考えて生きてる。


 昨日・おとといはバイトでソニーの新商品発表会の搬入の仕事をしてきた。



 嗚呼・・、それだけ・・。


 嗚呼・・、それだけさぁ・・・。



 へへへ☆

 今週によーやく免許取ったオレにとっては、当然だが、車のことをあまり知らない。



 昨日の夜に姉貴と二人で姉貴の車でドライブに出かけた。

 

 楽しいことが大好きな姉・・、当然、弟が免許を手にしたとくれば、運転してみろ。・・になる。



 車の免許を取ったばかりだと、教習とは違う条件で路上を走ることに、多くの期待と不安が存在する。


 早く運転したい気持ちと、事故りたくないという気持ち。


 ・・これだ。


 

 これを高めたり誇張させたりするのが、運転する自動車の条件である。

 

 今週によーやく免許取ったオレにとっては、当然だが、車のことをあまり知らない。

 でも、21年間生きてきて、モノの大きい小さいは判断できるように育てられてきたつもりだ。


 そのようになるよう努力したつもりはないのだが、判断できるつもりだ。



 姉貴の所有自動車、エルグランド。


 ワゴン車の中では一番デカイと言われている車種である。


 

 運転席に座らされ・・


 さすがに、汗がでた。

 

 いろんなところから汗がでた。



 近所のガストまでなんとか運転しきり、駐車までした。


 自動車学校では教えてくれなかった大きい車の扱いは、オレをちょっぴり大人にした。


 そんな気がした秋の夜更けであった・・。

 ★みなさまこんにちは、お久しぶりであります★


 山形県での免許合宿でのお話を少し・・



 サークルの友人と8月30日の夜8時に梅田から山形行きの高速バスに乗車、史上最悪な乗り心地の12時間を経て山形着。


 ほとんど寝れなくて入学手続きをし、それでその日は終わりと思いきや、ゲーセンのレースゲームみたいなのに乗せられ、それが終わるとなんとその日にミッションの車に乗車・・。

 いやいや!乗り方全然わっかんねーしっ!!

 ・・てな感じで免許合宿が始まった。


 毎回毎回退屈な学科と毎回毎回足がつりそうな技能を繰り返し、いよいよ仮免試験!

 (話飛びすぎ・・)


 コースを覚えて、まず技能はなんとか合格。

 続いての学科試験は、効果測定というプレ学科試験で毎回合格していたから大丈夫であろうと考えていたが、実際に受けてみると微妙なデキ・・。

 


 結果待ち・・。

  友人、「大丈夫だろ。」

  オレ、「どぉーだかなぁ・・。」

  

 結果発表・・。

  友人、「はぁーっ!?」

  オレ、「まじぃ・・。」

 

 結果・・。

  友人、不合格。

  オレ、合格。  


 全員の発表が終わるとすぐに受付に駆け寄る友人。

 まったく喜べず、一緒に帰れないのか・・とか先のことを考えてるオレ。


 もちろん結果発表のミスもなければ、採点のミスを確認してもらえもしなかった。

 「なんでぇー、絶対に一列欄ミスったんだわー!」と元気はないが、口を動かし続ける彼。

 

 ホテルに到着するころには、彼の中の不合格理由が採点ミスから解答欄の記入ミスに変わっていたのにツッコめなかったのは言うまでもない。


 ホテルに帰り、いつもの二人の部屋に戻る。

 案の定、キマヅイ空気・・。

 

 土日をはさんでしまい、仮免の試験が行われないため、この時点で彼の卒業が最低でも3日遅れた。

 そしてその三日間、彼は何もすることがなかった。

 オレが授業の間、彼は近くのスロットにいったり、そのパチスロのホールの端にあるマンガコーナーで「はじめの一歩」を読書する毎日を過ごしていた。

 オレも授業の合間をみて、そこで「タッチ」を読む日々が始まった。


 それからは、彼は当然次の仮免許試験に合格し、何の問題もなく、卒業に向かって一直線でした。

 (なんかめんどくささが感じられてきたな・・)


 卒検は緊張したけど結局ノープロブレムで終了、合格。


 学校から山形駅までの帰りのバスに乗り込んだ時に見えた彼の背中からは寂しさがふんわりとにじみ出ていた・・気がした。


 17日の朝7時に山形の学校で出来た京大2年の友達と、行きと何も変わらない史上最高な寝心地の12時間を経て大阪へ。


 大阪の空気はまずい・・と言いたいところだったが、山形の自動車学校の周辺には工場があって・・、大阪よりも・・臭かったぁ。涙

 ・・ので、大阪の空気の方がうまい気がした。



 そして、せっかく勉強したんだから忘れないうちに!と思って昨日の朝、最終学科試験を受けるために、今度は名古屋に帰ってきました★

 (何処に行ったのか、何処に帰ったのかわけわからん・・)



 ハイハイお待たせしました!

 実はこの長ったらしい長文を作成したのはこの一言のためです。

 読んでくれてありがとう!


 ハイ!!

 普通自動車免許取ったどぉー!!!!

 明日、20時から大阪駅を出発し、高速バスに乗って12時間かけ山形へ旅立ちます。


 ・・そう。


 免許合宿です!


 よーやく明日、登録から考えたらあっという間ではあったが・・、大学生での大きな目標の一つ、免許取得の旅に出ます!


 友人と二人で、きっと楽しい旅になるであろう。

 免許を取るのが目的であるが、結構楽しみにしている・・。


 だって、3週間近くを見知らぬ土地、見知らぬ人達と生活をするのだから・・。

 だって、残り少ない学生生活の数少ない旅なのだから・・。


 今日の夜に一人暮らしのマンションがある、大阪に帰ってきました。


 帰りの近鉄の中では結構寂しく、名古屋を恋しく思い、ちょっとだけ泣きそうでした。

 ヘッドホンから聴こえるケツメイシの「東京」が悲しさをさらに強くしました。


 大阪の大学に引越し、最後に名古屋から離れる時は本当に辛かった。

 大阪ではどんな楽しいことが待ってるのだろうという期待も大きかったが、その時は名古屋の人間と離れる方が、胸が痛くなるくらい辛かった。

 別に二度と名古屋に帰れないわけではなかった、事実、今日まで名古屋にいた。

 それでも、それでも辛かった。


 次は就職で東京に行くことになっている。

 また、この気持ちを味合わなければならない。

 

 その時には、

 「大阪ありがとうもっと大きな強い人間になって、たまには来てやるよ!」

 と言えるくらいに成長したい。


 実家に帰ってきたとゆーのに、ゆっくりのんびり過ごすどころか、帰ってきてからずーっと大忙しの日々を過ごし、生活しております・・。

 8月13・14日と連チャンで、名古屋では噂でもちきりの「愛・地球博」に行って参りました。

 13日はまたも仲良く姉貴とおかんと三人で万博★。

 万博にはそれぞれ、おかんは4回目の来場でまた来週に行く予定、姉貴は初めてだがまた後日行く予定、オレも翌日も行けるということで、海外のパビリオンを中心に回ることにした。

 言い忘れていたが、オレの妹がガスパビリオンでアテンダントの仕事をしている。

 それを見に行くのがこの日の最大の目的であった。

 来場してすぐにガスパビリオンに行き、妹から予約券を受け取り、予約者専用の列から並んで入ることができた。

 (後から聞いた話では、このガスパビリオンは予約なしでは最低でも120分待ち、予約もなかなか取れないものらしい・・。)

 ガスパビリオンはCGなどの最新技術こそないにせよ、コージという役の青年のマジックショーさながらのパフォーマンスでは結構の感動を受けた。

 シスコンに思われるかもしれないが、妹もマイクパフォーマンスも実に素晴らしかった!

 家でダラダラ過ごしているか、深夜にどこに行ってるかも和からない様な兄弟一の親不孝者であった妹しか知らないオレは衝撃的な光景であった・・。

 聞いたこともない様な声と見たこともない立ち振る舞いであった。

 兄の目から見てもかっこよかった・・。

 ガスパビリオンの後は主にヨーロッパの中でもすいているパビリオンを回り、最後に40分程度の待ち時間であったので、三菱のパビリオンに行った。

 三菱はまーまー良かった。期待が大きすぎた分、まーまー止まりの結果に終わった・・。

 そのまま、まーまーの気持ちで遅くなってしまった帰り道を急いだ。

ルーマニア


 14日はおとんの方のいとこのおねー様が、かなり貴重な予約券があったが行けなくなったとのことから、おかんの方のいとこの一つ上のおにー様とおとんの方のいとこの別のおねー様とその小1の息子で万博★

 (ややこしい・・。)

 まずはやはり、いとこのおにー様が万博が始めてとのことから、ガスパビリオンへ☆

 またも妹に無理を言って予約券をゲット。

 昨日とは違うコージであったので、また違った演出でそれはそれで楽しめた。

 相変わらずシスコンアピールだが、この日の妹の演出もなかなかであった!笑 

 

 ガスの後はすいていたサウジアラビアなどに行ってから、お待ちかねの予約済、「三井・東芝館」へ!

 このパビリオンは、プレステージで十数個の最新カメラでいろいろな角度から顔の写真を撮ってからメインステージで上映、キャラクターはランダムにキャラクターが設定される、というモノであった。

 いざ上映が始まると、20名の共演者がいるため、キャラクター紹介の段階から、自分のキャラクターを探すことに必死・・、本編が始まっても内容理解どころかやはり自分のキャラクターを探すことに必死・・。

 結局自分のキャラクターがわかったのは、最後のラストシーンというから、最新鋭の技術もオレにとっては結構切ない・・。

 考えられない驚くべき技術であるが、自分がどこで何をしているのかがわからなければ、ただの映画を観に来ているのとかわらない・・、それは結局最後の最後にわかったオレと最後までわからなかったいとこを見れば歴然であった。

 続いて次の予約である日立館までの間、ミスチルの桜井和寿さんや野球の松井秀喜さんなどが協力している「赤十字館」に行った。

 これは勉強になった。

 学校で教えてはくれないこと、戦争の重みと苦しみ、病気や飢えに苦しむ人々など、自分には考たこともないこと・目を開けて見てこなかったことが本当に多いことがわかった。

 バックミュージックのミスチル「タガタメ」がいっそうその様に感じさせた。

 最後のメッセージを書くステージでは、いろいろな思いから涙が出そうになっていた。

赤十字

 そのままの気持ちでは、さすがに万博は歩けないのでトルコアイスを買って、「赤十字館」で知ったことを忘れるではなく、胸に刻んで日立館に向かった。

 「日立館」のメインステージは、最新の技術をふんだんに駆使したCG双眼鏡を見ながら、ステージを見ていくモノであった。

 CG眼鏡で見るとモノが立体的に見えるということは、現代の子供でも喜ばない、当たり前の技術とされている。

 しかし、日立のこの技術は凄かった!

 モノが立体的に見え、尚且つ、上からも下からも立体的にモノが見えるのだ!

 本当にモノ(日立では主に絶滅寸前の動物がメイン)が、そこに・・、覗いた双眼鏡のすぐそこに実在しない動物が存在するのである・・。

 これには大学4年生そーご、驚いた・・。

 しかも、テープを巻いた手を前にかざすと手の上にバナナが現れ、それを前に放り投げるとバナナが前に飛び、そのバナナを絶滅寸前のドリルという、サルかチンパンジーかわからないが、そいつがうまそうに食い始めるではないか!

 このような感動は久々に感じた。

 素敵な時間もあっと言う間に終了して、パビリオンを出るころには、企業の思惑通りオレは少年の心を取り戻したかのごとくはしゃぎ、現代の少年も同行していた両親と思われる人間に、「サルがね・・!鳥がね・・!」と懸命に何かを伝えようとしていた。

 そのまま、いつのまにかいとこと二人になっていたオレ達は、「最後に日立でよかったな!」とハイテンションで帰路を進んだ。

日立




 万博では、いろいろな楽しみ方ができた。

 ただただ面白いだけではなく、興味深く、もしくは感動を覚える楽しみがたくさん見つけられた。

 オレが生きている間に日本で二回も万博に行けて本当に良かった★

 

 こんな長いブログも最後まで読まれて良かった★笑

 8月12日に、ばーちゃんの初盆があったので、11日の夜に名古屋に帰って参りました☆

 20時頃に名古屋駅に到着。

 迎えに来てくれたおとんと二人で串かつ屋居酒屋ハシゴ、帰って再度晩酌し直してから就寝。

 

 12日は朝早くから必死で草むしり、昼から親戚と坊さんが来て、お経をして、昼飯。

昼飯後は何故か家族5人でドンキへ・・

 

 オレが帰ってきでもしなければ、家族みんなが揃うことは滅多にないらしいのだが・・、我が家ってこんなに仲良し家族だったかぁ~??

 ・・と思ってしまった学生最後の帰郷であった。

 昨日、ヒロと淀川の花火大会に行ってまいりました☆


 予定により打ち上げ予定時間ギリギリになってしまい、到着した十三の駅に着いた時には駅のホームから既に華やかな花火達が続々と夜空へと上がり大きく広がっては消え、を繰り返していた。


 とりあえず打ち上げ場所の淀川付近まで歩いて向かったが、時間が時間ということもあり、人人人・・。


 淀川が見える前に人の波に負け、少し戻って駅側の道路から見ることにした。


 座ってケンタッキーをむさぼりながら、二人でのんびりと空を眺めていた。


 前に立ちすくむ警備員のおっちゃん&止まれの標識が邪魔で、常にオレの首だけが右往左往してはいたが、すっごくきれいだった。

 この、のほほんとした空気がすごくやわらかく感じた。


 ああぁ~、夏休みだなぁーっ。

 オレの学生時代最後の夏休みだなぁーっ。


 ・・っとちょっと寂しくなったりもした。

 

 仕事に追われ、追われ続けるこれからの人生でも、たまにはこんな空気を味わえたらいいなぁー。


 ・・っと感じたりもした。



hanabi

 

 いやぁぁ~っ!!参った参った!


 ウイイレ9を手にしてからというもの、ウイイレ三昧の日々を送っております・・。


 待ちに待った3日の昼に一応予約しておいたウイイレを学校帰りに購入、15時から研究室の人達との野球に行くギリギリの14時半までプレイ、野球から帰って飯食って風呂入って即プレイ再開、その1時間後くらいに学科の友人が押しかけ、3時くらいまでモリモリ、友人らが帰ってすぐ寝て、18時頃起床、21時頃サークル時代からの友人が押しかけ、今日の9時までガンガン、そして先ほど起床致しました・・。


 現在は・・、そんな・・そんな生活です。


 夏休みは多分そんな日々が続くのであろう・・。



 さぁ・・、エムステもホドホドにしてソロソロ始めますか。笑