実家に帰ってきたとゆーのに、ゆっくりのんびり過ごすどころか、帰ってきてからずーっと大忙しの日々を過ごし、生活しております・・。
8月13・14日と連チャンで、名古屋では噂でもちきりの「愛・地球博」に行って参りました。
13日はまたも仲良く姉貴とおかんと三人で万博★。
万博にはそれぞれ、おかんは4回目の来場でまた来週に行く予定、姉貴は初めてだがまた後日行く予定、オレも翌日も行けるということで、海外のパビリオンを中心に回ることにした。
言い忘れていたが、オレの妹がガスパビリオンでアテンダントの仕事をしている。
それを見に行くのがこの日の最大の目的であった。
来場してすぐにガスパビリオンに行き、妹から予約券を受け取り、予約者専用の列から並んで入ることができた。
(後から聞いた話では、このガスパビリオンは予約なしでは最低でも120分待ち、予約もなかなか取れないものらしい・・。)
ガスパビリオンはCGなどの最新技術こそないにせよ、コージという役の青年のマジックショーさながらのパフォーマンスでは結構の感動を受けた。
シスコンに思われるかもしれないが、妹もマイクパフォーマンスも実に素晴らしかった!
家でダラダラ過ごしているか、深夜にどこに行ってるかも和からない様な兄弟一の親不孝者であった妹しか知らないオレは衝撃的な光景であった・・。
聞いたこともない様な声と見たこともない立ち振る舞いであった。
兄の目から見てもかっこよかった・・。
ガスパビリオンの後は主にヨーロッパの中でもすいているパビリオンを回り、最後に40分程度の待ち時間であったので、三菱のパビリオンに行った。
三菱はまーまー良かった。期待が大きすぎた分、まーまー止まりの結果に終わった・・。
そのまま、まーまーの気持ちで遅くなってしまった帰り道を急いだ。
14日はおとんの方のいとこのおねー様が、かなり貴重な予約券があったが行けなくなったとのことから、おかんの方のいとこの一つ上のおにー様とおとんの方のいとこの別のおねー様とその小1の息子で万博★
(ややこしい・・。)
まずはやはり、いとこのおにー様が万博が始めてとのことから、ガスパビリオンへ☆
またも妹に無理を言って予約券をゲット。
昨日とは違うコージであったので、また違った演出でそれはそれで楽しめた。
相変わらずシスコンアピールだが、この日の妹の演出もなかなかであった!笑
ガスの後はすいていたサウジアラビアなどに行ってから、お待ちかねの予約済、「三井・東芝館」へ!
このパビリオンは、プレステージで十数個の最新カメラでいろいろな角度から顔の写真を撮ってからメインステージで上映、キャラクターはランダムにキャラクターが設定される、というモノであった。
いざ上映が始まると、20名の共演者がいるため、キャラクター紹介の段階から、自分のキャラクターを探すことに必死・・、本編が始まっても内容理解どころかやはり自分のキャラクターを探すことに必死・・。
結局自分のキャラクターがわかったのは、最後のラストシーンというから、最新鋭の技術もオレにとっては結構切ない・・。
考えられない驚くべき技術であるが、自分がどこで何をしているのかがわからなければ、ただの映画を観に来ているのとかわらない・・、それは結局最後の最後にわかったオレと最後までわからなかったいとこを見れば歴然であった。
続いて次の予約である日立館までの間、ミスチルの桜井和寿さんや野球の松井秀喜さんなどが協力している「赤十字館」に行った。
これは勉強になった。
学校で教えてはくれないこと、戦争の重みと苦しみ、病気や飢えに苦しむ人々など、自分には考たこともないこと・目を開けて見てこなかったことが本当に多いことがわかった。
バックミュージックのミスチル「タガタメ」がいっそうその様に感じさせた。
最後のメッセージを書くステージでは、いろいろな思いから涙が出そうになっていた。
そのままの気持ちでは、さすがに万博は歩けないのでトルコアイスを買って、「赤十字館」で知ったことを忘れるではなく、胸に刻んで日立館に向かった。
「日立館」のメインステージは、最新の技術をふんだんに駆使したCG双眼鏡を見ながら、ステージを見ていくモノであった。
CG眼鏡で見るとモノが立体的に見えるということは、現代の子供でも喜ばない、当たり前の技術とされている。
しかし、日立のこの技術は凄かった!
モノが立体的に見え、尚且つ、上からも下からも立体的にモノが見えるのだ!
本当にモノ(日立では主に絶滅寸前の動物がメイン)が、そこに・・、覗いた双眼鏡のすぐそこに実在しない動物が存在するのである・・。
これには大学4年生そーご、驚いた・・。
しかも、テープを巻いた手を前にかざすと手の上にバナナが現れ、それを前に放り投げるとバナナが前に飛び、そのバナナを絶滅寸前のドリルという、サルかチンパンジーかわからないが、そいつがうまそうに食い始めるではないか!
このような感動は久々に感じた。
素敵な時間もあっと言う間に終了して、パビリオンを出るころには、企業の思惑通りオレは少年の心を取り戻したかのごとくはしゃぎ、現代の少年も同行していた両親と思われる人間に、「サルがね・・!鳥がね・・!」と懸命に何かを伝えようとしていた。
そのまま、いつのまにかいとこと二人になっていたオレ達は、「最後に日立でよかったな!」とハイテンションで帰路を進んだ。
万博では、いろいろな楽しみ方ができた。
ただただ面白いだけではなく、興味深く、もしくは感動を覚える楽しみがたくさん見つけられた。
オレが生きている間に日本で二回も万博に行けて本当に良かった★
こんな長いブログも最後まで読まれて良かった★笑