昨日は、部署の研修を行った。


社内にいるコーチングのプロに講師をお願いして、僕は見学をさせてもらった。


メンバー全員が集まり・・・、

個々の個人的な興味や、過去の成功体験、今後したいこと、こんな風にチームがなってたらいいな、ということを1:1で語り、しっかりと聞く。


話している方はすごく楽しそうに見える。オフィスでは見せない笑顔もチラホラ、それが特に印象的だった。


また、多くのメンバーにおそらく、毎日机を並べて仕事をしている仲間がこんなことを考えているのか~~という発見があったはずらどう。


こういう個々人存在の認知がベースにあって、

チームワークが生まれる。ということはいうまでもない。


研修後の感想で、多くのメンバーが『コミュニケーションの重要性に改めて気づいた、今後は極力話すようにしていきたい』と語っていた。


コミュニケーションとは何だろう?


いろんな要素があるかと思うが、

対話=ダイアログというものがベースになっていると思う。

つまり、そして、重要なことは、話しかける・連絡する、というような『思い・意見』を発信をするということだけではなく、しっかりと相手のメッセージを受け止め、適正なリアクションを確実に取ることで実は重要ではないかと?思った。


何も返してこないなかでの発信ほどつまらないものはない。

すぐれた受信者になることが、すぐれたコミュニケーターの定義なのかもしれない。






















iPhone 3GSが欲しい・・・


周りも買って楽しそう。波にのりたい。


でも、ずっと~~、アップルは嫌味なアイテムだと思っていた。



悩みチュー。

けど、買っちゃうな。今回ばかりは。





昨週末に続いて・・・、
長男の自転車乗りの訓練のために東京・外苑前の自転車初乗り教室に6時に起きて行った。


ベテランインストラクター1名の指導のもと、30名の幼児が一心不乱に自転車と格闘する。

親は極力離れたところで見ていろとおっしゃる。


2回目のレッスンの1時間くらい経って・・・

見事に自身で乗り始めた。


うちの長男は、

運動神経も鈍いほうで、草食キャラ。


そんな彼でも、2時間ほど経つとスイスイと乗りこなしていた。


感動・・・。


もちろん、ベテランインストラクターは教え方が上手ということもあるが・・・、


同世代との競争意識と、自立した環境が・・・、

絶え間ない努力を生む。

ということを知った。


現に、彼は1回目では3時間。今回も2時間。

数分の休憩を数回とるくらいで、それ以外の時間のほとんどを自転車と格闘していた。

手にはハンドルまめ、さえできていた。


おそらく、

親とやっていては、20分も持たない。


しかし、独りだと腹をきめ、仲間が一人一人と乗れてくると、スローな彼も気が気ではないのだろう。


僕のように40才も近くなると競争意識は低くなるが。。。

ビジネスにおいても血の気の多い30歳くらいまでは、こうした環境によって人の成長は高まるはずだろう。