昨日は、部署の研修を行った。
社内にいるコーチングのプロに講師をお願いして、僕は見学をさせてもらった。
メンバー全員が集まり・・・、
個々の個人的な興味や、過去の成功体験、今後したいこと、こんな風にチームがなってたらいいな、ということを1:1で語り、しっかりと聞く。
話している方はすごく楽しそうに見える。オフィスでは見せない笑顔もチラホラ、それが特に印象的だった。
また、多くのメンバーにおそらく、毎日机を並べて仕事をしている仲間がこんなことを考えているのか~~という発見があったはずらどう。
こういう個々人存在の認知がベースにあって、
チームワークが生まれる。ということはいうまでもない。
研修後の感想で、多くのメンバーが『コミュニケーションの重要性に改めて気づいた、今後は極力話すようにしていきたい』と語っていた。
コミュニケーションとは何だろう?
いろんな要素があるかと思うが、
対話=ダイアログというものがベースになっていると思う。
つまり、そして、重要なことは、話しかける・連絡する、というような『思い・意見』を発信をするということだけではなく、しっかりと相手のメッセージを受け止め、適正なリアクションを確実に取ることで実は重要ではないかと?思った。
何も返してこないなかでの発信ほどつまらないものはない。
すぐれた受信者になることが、すぐれたコミュニケーターの定義なのかもしれない。