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魂魄。

魂魄


「魂魄」とは、タマシイのことです。


自分の中にあるタマシイを、

自分なりに見つめたときに、

このカタチが出てきました。



虚ろなようでいて、

でもしっかりとそこにある。


一人一人が持つ、不思議な宝物。


出来ることなら、

より気高く、

より強く、

より美しく。


それでいながら、

より優しく、

よりやわらかく、

より穏やかに。



私にもあなたにも、

ステキなタマシイが宿りますように。


ご無沙汰しております。

短冊



サンプルで、風鈴の短冊を作ってみました。


「百花繚乱」を蒼壑流にアレンジして、「百夏涼覧」。


「ヒャクノナツモスズヤカニラウズル」


他は、「風」、「雲」、「月」、「羽」の甲骨文字です。



残念ながら、全てサンプルとして配布してしまいました。



もう夏は終わってしまいますが、

来年には間に合わせたいと思っています。


同じ雰囲気で、しおりも製作できます。

本がお好きな方は、是非。




なお、蒼壑からの残暑見舞いといたしまして、

風鈴短冊としおりを合わせまして、

先着3名様にプレゼントいたします。


当選された方は、お好きな言葉をお教えください。



「最近の書」の「梅雨」ですが、

遅ればせながらお送りすることができました。


新潟県の池田様、

もらっていただいて本当にありがとうございました。



のぼり旗。

のぼり



地元にあります、「ごっつぉ屋 とくっと」様の、

のぼり旗を書かせていただきました。



これは製作過程のデータなので、少し見にくいのですが。

実物はもう少しマシなのです・・・。


なんとか製品化まですすむことができて、

近いうちに納品される予定です。


これが目に付いて、

お客さんが沢山きてくれるといいなぁと思う今日この頃です。



近くにお越しの際は、是非お立ち寄りくださいませ。


「華」を届けることができました。

oboro




そういえば、このあいだ朧げな月を見たのです。


あんな月も、やはり美しい。



話は変わりますが、

福音というものは突然訪れるのですね。


昨日まで絶望の淵にいたのに、

今日はなんて晴れやかな気分。


とても言葉では言い表せないような、この穏やかな気持ち。

あるいは福音というものは、

天から与えられるものだけではなく、

人からも与えられるものなのでしょうか。


そうそう、私は福音を発せられるような、

そんな人間になってみたいとも思います。


天使にはとてもとてもなれませんが。


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冬のある日、言葉も無い手紙が僕に届く。


遠い花火。白い天使。


僕は旅をしている。

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ピチカートファイブの詩なんですが、

今はなんだか、ちょうどこの詩にピッタリおさまるような気がします。



朧月の下に漂いながら、

天使のことを考えてみるのです。




最近の書、第一弾の「華」を、無事に届けることができたようです。



東京都の後藤様、

もらっていただいて本当にありがとうございました。

梅雨入り。

tuyu


梅雨に入りましたねぇ。


というわけで、今回の「最近の書」は、

「梅雨」をテーマにお届けします。



入院中の雨の日に構想が出来上がったんですが、

書いてみたらですね、

見舞い来た友達に、

「呪われそう」とかいわれまして。


若干ショックだったんですが、

まぁニュアンスは伝わったので。


入院してたのは冬だったのですが、

今は梅雨ですので少し軽やかに。



一般的に、雨は敬遠されがちですが、

雨の音、景色、なかなかのものです。


雨の日にしか見えないモノ、感じられないモノ、

そんなモノを捉えられるように、

穏やかなココロ持ちですごしたいものですね。



そんなメッセージも込めた、今回の書。

半紙そのままなので、使い方に困るかなぁとは思うのですが。