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瞑想の綴り

日々つれづれの想い



雨茶のつづり



日本最古の神社、大神神社へ


行きました。


この神社は御神体が三輪山で


かつては禁足地だったそうで


す。


曇りの予報が雨に。


雨のため、参拝だけでもと


思いましたが、


雨天中止ではありませんでした。


この雨は穀雨といわれ


神さまの祝福のしるしとのこと。


登拝口は隣接の狭井神社から。


雨茶のつづり

狭井神社は薬井戸といわれ


御神水もペットボトルで


置いています。


神社の許可を得て


三輪山参拝証の


たすきをかけて杖を持ち


登拝。


途中に急な勾配があって


息切れしますが、


ゆっくりとたびたび休みながら。


滝行も行われ、はだしで登る人もいました。


烏山椒の林を通っていよいよ頂上へ。

雨茶のつづり

頂上には高宮神社があり、


そのすぐ先に岩に注連縄がされた


奥津磐座があります。


三輪は古代大和政権の地で


太陽信仰がなされているところ。


この三輪山に日の本の国と


言われる所以が隠されています。







雨茶のつづり