家に戻って
「病院に行かないと」と伝えているそばから、気分が切り替わったのか
すぐに着替え始めてすんなり車に乗りました。
私が見てもらえることになった病院に一緒に行きましたが
駐車場に着くも「具合が悪すぎて歩けない」と。
とても太りすぎているパパを担いだりできない。
病院の受付まで車いすを借りに行き受付でパパも見てもらえるようにお願いしていると
受付の方から「異常な汗ですよ。立てますか?大丈夫ですか?」
私はすぐに看護婦さんにベットへ連れて行ってもらい血液検査や血圧・尿検査など処置をしてもらい。
パパは他の看護婦さんが駐車場まで迎えに行ってくれて車いすで運んでくれ、
うなだれた様子で私のベットの足元を車いすで押されていきました。大丈夫だろうか。。。
私が点滴中にママと話すことができママ曰く
パパは「病気なら治療はいらん」「このまま死んでいい」と言っていると。。。
私の思考回路は停止中。体がきつすぎて人の事なんて考えられない。
先生から、私はストレス性胃腸炎なんだそうで。。。点滴とお薬を!と。
そして
「お父様なんですが、、、どこも異常ありませんでいた。」
「この血液の結果・尿検査・エコー・血圧・CT、、、どこも異常なく。こちらがなぜ吐き続けているのか知りたいくらいです」
「すごい量の水を飲み続けたことで吐いていただけの様でして。。。」
「もちろん毎日大量の水分を摂取することは命に危険を及ぼしますが」
「いま、食塩を点滴はしていますので本日は夕食は欲しがらないでしょうから。もうお水を飲みすぎないようにご注意を」
「しいて言うなら、内臓脂肪のつきすぎです。体重を落とす必要があります。が、他には何も見当たりません」
「健康そのものです」
へっ? えっ? はぁ???