昨日、夕食時のことなのですが

TVを見ている私とママにパパが突然「大事な話なんやけど!」と。

真顔で!今までこんなことは無いのでびっくりしつつ

なんでしょうか?とTVを消して聞く体制を整えましたよ。

すると。。。

パパ「今日はなぜか。。。理由はわからなかったけど34℃やったわ」

私もママも「はっ?」

パパ「なにかおかしかったもん」

私「何が?暑かったって話?」

パパ「???暑かった?34℃だぞ?」

 

話がかみ合いません。

今日の日中の気温は25度前後だったはずだし。

ですがパパは言いたい言葉が思い出せない感じで

伝わってない事にうずうずしている様子で。

私「今日は寒く感じたんだけど?パパは?気温が34℃なら真夏くらいだよ?」

パパ「気温の話はどうでもいい。34℃はいかん」

私「えっ?なんの温度?」

パパ「俺の体」

 

・・・・。人体の34℃は生死の境と言われているんじゃなかった?

隣でパパはオレンジを食べながら真顔ではあるけど余裕でしゃべれてるし。

34℃ではないでしょ~?

34℃が事実なら意識があっても朦朧としているとかでは?とパパはに伝えると

パパ「そんなんは知らんけど。熱測ったら34℃。びっくりしたね~初めてや」

いや実際34℃なら命の危険感じるわっ。

デイサービスの日は出発前に熱を測って、デイサービスについても測ってもらってるみたいですが

デイサービスをお休み中のパパ。ん~?熱をどこで測ったのか聞いたら自宅だと。今日だと。

デイサービスの日でも言わないと熱を測ることも忘れてるパパ。

突然、自分で測ってみたりする日もあるのかな~。

パパ専用の体温計は使用時に電源を入れると前回の計測数値がしばらく点滅してからリセットされるのです。

ママと私で電源をいれて確認しましたが・・・36.4℃と表示。。。だよね。でしょうね。良かったわ。

でもパパは「間違い。俺は34℃や。異常や。」

私「事実なら危険な状態。今、もう一度測ったら?」

パパ「朝測ったら34℃。危険な体温なら明日、病院や」

私「いやいや、34℃なら救急車必要なくらいだよ!」

とにかく、体温を測ってもらったら36.6℃。。。

ですよね。。。

夢でも見たのでは?とパパに言うと、

パパ「んっ?夢やったん?34℃?へ~そうなん?」

いや~知らん~~~。こっちに聞かんといて~。