Clinical Trials. gov より

これって...同じような薬剤、メベンダゾールが臨床試験に入ってるってことじゃないのかな、どうなんだろう...

それにしたってフェンベンダゾールとはまた別物ってことかなぁ

脳外科の大田先生のブログで見かけて、今からちゃんと研究されていくんだなぁ~

て思いながら、まぁ正直半信半疑で服用中!!
肝機能への影響も考えて、マリアアザミとかも一緒に摂ってます~。
久々にこれは!!という記事が飛び込んできました。

テモダールよりはるかに強い、パクリタキセルが使えるようになるかも?なの??
いつなんでしょう。

がんばってほしいです!

科学者は、埋め込み型超音波で血液脳関門を開くための新しい技術を使用しています


~実験室では、パクリタキセルは現在使用されている化学療法テモゾロミドよりもはるかに強力です。パクリタキセルを生体外の皿の脳腫瘍に対してテストした場合、この癌に使用される従来の化学療法と比較して、同数の腫瘍細胞を殺すには1,400倍低い薬物濃度が必要でした。~


パクリタキセルってそんなに強力なのね...
でも調べたら、吐き気とかの副作用は少なそう。
早く実際に使えるようになりますように!
📎シンゲンメディカル社長ら逮捕

さっきTVニュースでやってて釘付け...

スマホに表示される広告のバナー、常にここのフコイダンだったので...


効果の有無に限らず違法...

ということは、効果が無いって証明されたわけでもないし、もし、

え、飲んでたけど?!

て方も、落胆することないと思います!!


て、何となくフォロー。。。
クリップ続闘病記 大田浩右 がんと共存し人生100年時代を生きる

お名前、なんて読むのかもわからないけど、脳外科の先生らしい。 

あらゆることを試してるみたい。

知識の幅がすごくて、キイトルーダなんかはもちろん、ゲルソン療法、タラソテラピー、ネオアンチゲン....

フェンベンダゾールのことまで載ってて、正直びっくりした。

更新が楽しみな記事の一つ。

会ってみたいな~

とりあえずページの前半だけでもところどころ、めちゃいいこと書いてるから、以下抜粋。

- - - - -ハサミ

私は、自分が病気になる前から、抗がん剤治療の矛盾に気付いていた。がんで死ぬより、抗がん剤の副作用によって殺されたと思われる多くのケースを見てきたからだ。 特に70歳以上の高齢者に処方される抗がん剤の標準治療は、副作用が薬効を上回っているケースが多いように思う。そもそも抗がん剤の効果の有無を調べる治験は、18歳~70歳の若い層を対象に行われてきた。ところが、今や全てのがん患者の6割が70歳以上と言われている。したがって、70歳以下の標準治療を70歳以上に適用するのはどだい無理がある。私は、高齢者には標準治療の量を減らして処方するのが常識と思っている。実際私は標準治療量を受けたばかりに抗がん剤による腎障害で血液中のナトリウム(塩分)が腎臓から漏れる低ナトリウム症(意欲低下、食欲低下、不整脈、ふらつき、さらには意識障害)になった。減塩から断塩のゲルソン食をしている私には塩分調整の難しい生活になった。多発転移のステージ4から寛解に至る道のりはきつかった。

 

1. 睡眠

9時就寝による睡眠を確保した。良質の睡眠は、腸の免疫を元気にする力がある。睡眠不足はリンパ球を減らし免疫力を落とす。睡眠不足による免疫力低下は睡眠薬の副作用より大きい。

 

2. 筋肉を鍛える、骨を鍛える

毎日ラジオ体操と1時間のウォーキング。歩けば着地の重力効果を受け骨は丈夫になる。腸腰筋は大腿骨の頚部に付着しているから歩けば腸腰筋は鍛えられ腰痛は消失、排便良好、睡眠の質も良くなる。いいことだらけだ。最近の研究では、骨と筋肉からがんの増殖を抑えるメッセージ物質が出ていることが証明されつつある。

 

3. ゲルソン食事療法

搾りたての野菜ジュースを毎日2L飲んだ(ニンジン2㎏、野菜2~3kg)。牛乳、バター、卵、肉など二足動物、四足動物のたんぱく質を絶ち、イカの刺身とししゃもに限定した。そして低ナトリウム血症を是正するギリギリの塩分摂取に抑え癌の住みにくい体質に向け努力した。正式ゲルソンは厳しすぎてできなかったが実行可能な簡易ゲルソンを考え出し頑張った。妥協した簡易ゲルソンでも効果を実感した。

 

4. リンパ球を維持する

抗がん剤治療中、白血球に含まれるリンパ球(免疫力)を1000個以上に保った。治療中リンパ球が1000個以下に低迷すると抗がん剤の延期または減量を主治医にお願いした。しんどい時は予定の抗がん剤点滴を休んだこともある。

 

5. 低用量の抗がん剤

私が選んだのは標準治療の半分量以下の低用量抗がん剤治療だった。しかも、古くて安い薬ばかりで新薬ではなかった。抗がん剤は患者のがん種の特性にマッチしないと高額な新薬でも効かないのだ。最近はがんの遺伝子検査でどのがんにどの抗がん剤が効くか適性を探す時代となった。

 

6. これから

悪性度の高い尿管がんだから治りきることはあるまい。大学病院、がんセンターだからとまるごと信用してはいけない。診断まではよいが、治療法については他の医師にも相談し、自分も勉強し、自分が納得する治療選択をすべきである。これからも情報収集し、このブログを通して伝えていきたい。