ブログへお立ち寄りくださりありがとうございます。
同じようなお悩みをお持ちの方のためにも参考になればと思い、心理相談事例をお届けいたします。
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質問者:あ〇で
都道府県名:埼玉県
10代後半 ・女性
Q.もっと優しくなりたい
こんにちは。19歳の大学生です。
私は他人を優先することができません。
いつも自分が優先で他人の気持ちを考えることが出来ずに
行動しその結果他人に迷惑をかけ、
そしてその行動を自分の中で正当化してしまいます。
そんな自分が嫌なのにどうしても自分を変えることができません。
こんな自分が嫌ですしなんでこんなに醜いんだろうといつも思います。
もっと他人に優しくなりたいです。どうしたらいいでしょうか。
自分が嫌で嫌で生きるのが辛くてしょうがないです。助けてください。
A.描けない優しさではなく、理想の自分を描きましょう。
はじめまして、あ〇でさん。
心理庵「一握の心」、ひのとです。
あ〇でさんは、「もっと優しくなりたい」ということを
強く願っていらっしゃることが伝わってくるご相談ですね。
私の19歳は、自己中心に生活しており結婚してからも続いておりました。
あ〇でさんは、19歳で「もっと優しくなりたい」と願ってるということ。
素敵なことだと思います。
ただ、素敵なことも強く思い過ぎると、
苦しみになってしまいます。
心の習性は一気に変わるものではないので、
ある程度、時間の経過に耐えなければならいものです。
また、何度も、「他の人へ優しく出来なかったこと」を繰り返しながら
遅々たる歩みを送っていくことが大事になります。
あ〇でさんは、
いつも自分が優先で他人の気持ちを考えることが出来ずに行動し
その結果他人に迷惑をかけ、その行動を自分の中で正当化してしまう。
こんな自分自身がいやで醜い、と思っているようですね。
もしかすると、
自分の行動を正当化してしまうところに、
あ〇でさんが望む「優しさ」を行えない原因がありそうですね。
「いつも自分が優先で他人の気持ちを考えることが出来ずに行動する」のは、
自分(あんでさん)自身を守るための術として身に付けてきた事だと思います。
また、頼りにしている方、好きな方が行っていた方法でもあるのでしょう。
嫌、醜い、変えたい、という気持ちがあるということは、
「いつも自分が優先で他人の気持ちを考えることが出来ずに行動」することをせず、
自分自身を守りながら生活したい、という心境の表れでもあると感じます。
もっと優しくなるために、
自分自身への再確認になりますが、
「自分が納得する自己防衛(思考)の方法を考える」ということを強く心に決めてください。
次に、
あ〇でさんが見て、
「この方は、常に人の気持ちを考えて行動されているなぁ」
と見える方を見つけてください。
そして、
その方の「考え方」を学ぶようにしてください。
一日をどのような考え方・心境で過ごされているのか、
「座右の銘」や「人生の指針」を持っているか、
などいろいろと調べてまねしてください。
そうしているうちに、
あ〇でさん独自の考え方や行動で
「他人の気持ちを考えて行動できる方」になっています。
お試しくださいね。
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
2017・04・18
同じようなお悩みをお持ちの方のためにも参考になればと思い、心理相談事例をお届けいたします。
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質問者:あ〇で
都道府県名:埼玉県
10代後半 ・女性
Q.もっと優しくなりたい
こんにちは。19歳の大学生です。
私は他人を優先することができません。
いつも自分が優先で他人の気持ちを考えることが出来ずに
行動しその結果他人に迷惑をかけ、
そしてその行動を自分の中で正当化してしまいます。
そんな自分が嫌なのにどうしても自分を変えることができません。
こんな自分が嫌ですしなんでこんなに醜いんだろうといつも思います。
もっと他人に優しくなりたいです。どうしたらいいでしょうか。
自分が嫌で嫌で生きるのが辛くてしょうがないです。助けてください。
A.描けない優しさではなく、理想の自分を描きましょう。
はじめまして、あ〇でさん。
心理庵「一握の心」、ひのとです。
あ〇でさんは、「もっと優しくなりたい」ということを
強く願っていらっしゃることが伝わってくるご相談ですね。
私の19歳は、自己中心に生活しており結婚してからも続いておりました。
あ〇でさんは、19歳で「もっと優しくなりたい」と願ってるということ。
素敵なことだと思います。
ただ、素敵なことも強く思い過ぎると、
苦しみになってしまいます。
心の習性は一気に変わるものではないので、
ある程度、時間の経過に耐えなければならいものです。
また、何度も、「他の人へ優しく出来なかったこと」を繰り返しながら
遅々たる歩みを送っていくことが大事になります。
あ〇でさんは、
いつも自分が優先で他人の気持ちを考えることが出来ずに行動し
その結果他人に迷惑をかけ、その行動を自分の中で正当化してしまう。
こんな自分自身がいやで醜い、と思っているようですね。
もしかすると、
自分の行動を正当化してしまうところに、
あ〇でさんが望む「優しさ」を行えない原因がありそうですね。
「いつも自分が優先で他人の気持ちを考えることが出来ずに行動する」のは、
自分(あんでさん)自身を守るための術として身に付けてきた事だと思います。
また、頼りにしている方、好きな方が行っていた方法でもあるのでしょう。
嫌、醜い、変えたい、という気持ちがあるということは、
「いつも自分が優先で他人の気持ちを考えることが出来ずに行動」することをせず、
自分自身を守りながら生活したい、という心境の表れでもあると感じます。
もっと優しくなるために、
自分自身への再確認になりますが、
「自分が納得する自己防衛(思考)の方法を考える」ということを強く心に決めてください。
次に、
あ〇でさんが見て、
「この方は、常に人の気持ちを考えて行動されているなぁ」
と見える方を見つけてください。
そして、
その方の「考え方」を学ぶようにしてください。
一日をどのような考え方・心境で過ごされているのか、
「座右の銘」や「人生の指針」を持っているか、
などいろいろと調べてまねしてください。
そうしているうちに、
あ〇でさん独自の考え方や行動で
「他人の気持ちを考えて行動できる方」になっています。
お試しくださいね。
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2017・04・18








