出ました「連立方程式」!
連立方程式とは
例) 2x − y = 1
3x + y = 9
・「x」や「y」のように二つの文字を含む方程式(二元一次方程式)を
2個ひと組にしたものが「連立方程式」です。
・ 連立方程式の代表的な解き方には以下の二つがあります。
「加減法」
「代入法」
どちらも二つの文字(x、y)からどちらか一つの文字を消していく方法です。
「加減法」
二つの方程式のイコール(=)より「左辺どおし」と「右辺どおし」を
「足す」か「引く」を計算して一つの文字を「0」にします。
例) 連立方程式を解きなさい。
2x − y = 1 ・・・①
3x + y = 9・・・②
①と②の左辺を足すことにより「y」が「0」になり消えます。
左辺の足し算
(2x − y) + (3x + y) これを計算すると
5x + 0 となります。
右辺の足し算
1 + 9 = 10
以上から「左辺」=「右辺」なので
5x = 10
x = 2
「x」がわかったので①の式に「x=2」を代入します。
① 2x − y = 2×2 − y = 1
4 − y = 1
− y = 1 − 4
− y = −3
y = 3
以上よりこの方程式の解は(x、y)=(2、3)です。
やった!