「√」の計算式には約束事が・・・
√のかけ算わり算
① √の「かけ算」「わり算」は全てかけ算になおす。
例) √6 × √14 ÷ √3 の場合
わり算の「÷√3」を
かけ算の分数「×√1/3」になおす。
② 答えは出来るだけ簡単な形「a√b」にする。
√の中に2乗「a²」があると「²」と「√」を外し有理数にする。
例) √2²×7 = 2√7
③ √の「かけ算」は大きな一つの√の中で計算する。
例題) √6 × √14 ÷ √3
√ 6×14×1/3 ・・・ 6と1/3は約分して 2 となります。
√ 2×14 = √ 2 × 2 × 7 = √2² × 7 となり(√2²) は自然数「2」となる
2 × √7 = 2√7
分母の有理化
答えが√2/√3のように分母が「√」の無理数なら
・分母を有理数にするために同じ無理数をかけ算するかも。
・答えが変わらないように分子も同じ無理数をかける。
(分母と分子が同じ分数なら、かける数は「1」になので答えは変わらない。)
√2/√3 × √3/√3 = √2×√3 / √3 ×√3
= √6/3
分母が有理数の3になりました。
ルートの答えは「簡単」「分母の有理化」が必要でした。
PS. (分数は書きずらい)