カラーメンタリスト®サトちゃんです。
今日から5月ですね!
GWお休みの方も、そうでない方も、
爽やかな風に吹かれてリラックスできますように。
…と言ってる今日がめっちゃ雨ですが。
さてさて、
月の初めからなんなのですが、
嫌~な気持ちを長引かせない簡単すぎる秘訣
について書いていきたいと思います。
やっぱりね~日々爽やかに過ごしたいので、
「嫌~な気持ちとの付き合い方」って結構大事かな?と思うのです。
4月はわが家、子どもを巡ることで、
親の気持ちを揺さぶられる出来事がありました。
▼プライベート感強めなのでメルマガに書きました。※バックナンバーからお読みいただけます。
端的に言うと、
中1の娘にめっちゃ嫌なことがあったって話。
▼この話の後のことでした…
子ども同士、色々あれど…
それは度が過ぎてるでしょー!って事態があり、
できる対処はサラッと終えたのですが。
なんせ娘の復活が早かった!
もう普通に学校を楽しめている様子。
あったことの割に堂々としている。
全然振り回されてない!大したもんやー!
となっています。
逞しくなったね♡
で、あらためて思ったのです。
嫌~な気持ちを長引かせない
簡単すぎる秘訣
それは…
怒る時は
思いっきり怒る!
泣きたい時は
思いっきり泣く!
これができたら、そう長引かないんですよね。
注:相手にそのままぶつけるってこととは違います。まずは自分でね!
今回、娘に起こった嫌~な出来事をその日のうちに話してくれまして、
ここでは披露できないほどの罵詈雑言を言いまくった私。家の中はきっと…とぐろが巻いていたことでしょう!娘、
「うわママ…大人としてそれはないわ…」
とか言いつつちょっと嬉しそうで。
怒ってる時には一緒に怒ってもらえた方がスッキリしますよね?諭されると、むしろふつふつと煮えたぎるというか…(笑)
ちなみに今回のことは、人によって、
それ立派ないじめですよね!になり得るし、
そんなことで…そんなに?にもなり得ます。
感じ方は、人それぞれ違うことでしょう。
だから、どっちだって良いのです。
なんにせよ…
嫌なもんは嫌!と、
シンプルに感じてあげられたら、
そんなにこじれないんですよね。
ところで詳細を書いた昨日のメルマガにも、
うわー胸糞ー!腹立つー!!
陰湿なやつらめー!!!!!
と全国各地からたくさんお返事いただき。
一緒に怒ってもらえて、せいせいした私(笑)
大人げない?でも…
感情に大人も子どもも、ないんです。
好きは好き、嫌いは嫌い。
そこに正論とか入れちゃうと、
かえってこじれるのだと、
心理の仕事をして実感しております。
感情を抑えて大人になってしまうとね…
もはや
嫌という気持ちを素直に表に出すこと
が難しくなるんです。
それこそ陰湿なことをネチネチし続けるしかないとかね…大変よもうそうなったら。
嫌なことを嫌と感じる。
ただこれだけのことに、正当化してみたり。
条件つきになると気持ちの正体がぼやけてくるんです。
大人になってから、
自分の気持ちが分からない…
となると、色んなことがこじれやすくなる。
自分の気持ちがボンヤリ分からず、
嫌~な気持ちが地味~に長く続いてしまったり。
(私自身の体験談でもあります)
だからできれば子どものうちに、
どんな気持ちも大切にすることを知って欲しい。
子どもたちが怒ってたら一緒に怒るし、
泣いていたら、一緒に悲しみます。
わざわざ前向きにさせない。
そして…
それそれ!と子どもが思えるワードが出ると、
心が一気に、ぶわぁっと開くのが分かる!!
そうしたらもう、成仏してますのでね。
嫌な気持ちは。もう終わり。
それ以上のことにはならないんです。
思春期で複雑な感情がたくさん芽生える中でも、 子どもたちは自分の気持ちを伝えるのが上手だなぁと思います。
これが嫌だから、こうしたい。
こうしたいけど、ここでは無理そうだから諦める。
などの判断軸が、私よりずっとしっかりしてます。
そして昨日、娘がポロッと言っていたのが…
「人が嫌な目に遭ってると、可哀想…って思う時あるけどさ、本当に可哀想かは分からないよね?今、自分に起こってることも、もし人のことだったら可哀想…ってなるかもだけど、実際はいま笑って過ごせてるわけじゃん?だから、本当のことって分からないよねー」
と。
そうだね!本当にそうだね!!
と掘り下げたかったけど、
ウザがられるので、
ホントだね~
で、終わらせた私でした(笑)
※娘は長いやり取りが苦手タイプ
そして案外、
良い事をみんな望むけど、
悪い事はめっちゃ心強いガソリンになり得るんですよ~
考え方、扱い次第では…ですけどね!
良い事って嬉しいから放っておきがちだけど、
悪い事って放っておけないじゃないですか。
だから、どう扱うか?
なんですよね!
とはいえ…
あとは爽やかに流れますようにー!
5月も楽しんでまいります♪







