カラーメンタリスト®サトちゃんです。
中1の娘のハナシです。
生徒さんには講座や勉強会の中で、
少し触れたりしたエピソードなんですが、
思春期のLINE、SNSの使い方について
やー!
悩ますぃぃぃ!!!
SNS…私の子ども時代にはなかった話だけど、
強いて言うならファミコンかなぁ。
小学生の頃、大流行りしていましたが、
私は買ってもらえませんでした。
私の母は、ダメと言ったら絶対にダメ。
話も一切聞かない!を貫くような、
てこでも動かぬ人でしたので、
納得いかない気持ちをいつもドロドロさせておりました。
しかし私もほっとくと禁止令多めタイプ。
「スマホは高校生になってからね!」
が本音。とは言えそうもいかぬ。
息子は小6で欲しがったので、
使い方を話し合いながら持たせて。
娘はもっと早く欲しがったので、
LINEはチェックすることを了承の上で、
持たせました。
でね、これチェックするのも嫌だったー
だって、、
心配
しか出てこなかったから。
でも、
これは私の価値観からくる心配なのか?
それとも本当に伝えるべきことか?
精査すると、大概のことは、
黙って見守る
になる。これがなかなかキツイ。
忍耐でしかない。
だったら見なければいいって話なのだけど、
小学生のうちは、親の目を入れて危ういやり取りがあれば伝えてきました。中学生になった時の準備!ということで。
そしてこの春、中学生。
やっぱり娘は刺激が大好きなんだなー!
と分かりやすいくらいにイキイキしてる。
友達関係も行動範囲も爆発的に、広がっていて、
親に言いたくない事が増えるお年頃。
もちろん、LINEはもう見ません。
見ないけど…LINE通知が止まらない。
息子も、
「もううるさいなー!異常でしょこの通知!!!」
と珍しくイライラするくらいに、すごい。
ちなみに息子はLINEグループに入っても、
悪口ひとつ出てきたら抜ける。
通知が多いようなら抜ける。
自分のペースで LINE見る。
など、外側がどうあれ自分ペースを保てるタイプなので、心配したことがなかったのだけど、
娘は、真逆。
通知がくるとソワソワ。
LINEし出すと、しばらく続く。
不穏なやり取りがあっても抜けない。
私が再三にわたり注意してきた約束事も、
時々危うくなってる様子。
制限をかけたいところだが、
制限が酷なタイプであることも、
色彩心理で分かっちゃってるからな~
制限で安心するタイプ、
制限で逆に暴走するタイプ、
あるんです。
で、ついに。
先日、娘にきたLINE通知をたまたま見かけ、
その短文で、
これはまずいことになっているのでは?
と、ザワザワし出し、娘に、
「LINE、大丈夫?不安なことあったら聞いてね?」サラッと言ってみると。
大丈夫の一点張り。
静観するか…
通知を見たと言って話をするか…
めちゃ考えました。
娘は、
まずい!となったら、隠すことがある。
(色彩心理では黄色)
怒られるのが怖いとか、
面倒なことになりたくないとか、
追求されたくないとか、
悪気があるのではなく、
自分を守るために、隠すか、逃げるか、します。
楽しい事大好きで、深刻な場面は大の苦手です。
黄色は、子どもなら大抵は持ってる色と言われています。
私はこの黄色があんまりないから知らず知らず、追い詰めてしまうかも…
と思い、
これは…夫の力を借りよう。
(夫は黄色を持っている)
今だ!!のタイミング逃さず、夫がいる時に話を切り出しました。
すると序盤で夫、席を外してもーた!
あんたが逃げてどうする!!
と思ったが、
娘を追い詰めないように注意しながら、
話をしていきました。
怒りたいんじゃないんだよ、
危険なことから守りたいんだよ、と。
そうしたら、
どうしてこうなってるか?を言わずに、
もうLINE禁止にしてくれていい。
と、今にも泣き出しそうな顔で言うではありませんか。
そんなに言いたくないことが起こってるんだ…
胸がギュッとしながらも、
お母さんは禁止したいんじゃないよ。
安心して使ってほしいから聞いてるんだよ。
どうにかこの気持ちが伝わってくれと思いながら話をしたら、
観念した娘。
小学校卒業あたりからここまで、
とても傷つくことがあったと、
それが今も続いているんだと、
全容を教えてくれました。
そんなに辛いことがあったなんてね。
そりゃーこうもなるよ。
でもね?
その後の行動で、損をすることがあるよ。
LINEを上手に使えないと、怖いことになる。
自分を悪い方へ追い詰めることになるから、
それだけはお母さんも悲しいから、やめてほしい。
という話をして。
ところで、
お母さんはこれまで何回も、
なんかあったか?聞いてきたけど、
話せなかったんだよね。
お母さんがどうだったら、話せたと思う?
と聞いたら…
へーそうなんだー
くらいで聞いてくれたら話せる。
ママに心配かけたくなかったのもあるし、
詳しく説明したくないから言えなかった。
怒ってないのかも知れないけど、
深掘りされると怒られてる気がしてくるから。
…と。
…
……
…思い当たる事しかありませんっっっm(_ _)m
(私は色彩心理で紫タイプ。深く知りたいがある。)
ハァァ、なるほどね。
確かにね。そうだよねー
〇〇ちゃん(娘)はさ、短く言うじゃん?
お母さんは、それってどういうこと?って知りたいから、つい聞いちゃうんだよね。
でもこれからは、
「そうだったんだね~」
くらいにするよう気をつけます。
LINEの使い方をちゃんと話せて良かった。
安心したから、また自由につかってください。
と、なりまして。
娘もスッキリした顔になってて一安心。
なにより私がスッキリした!!!
ちなみに途中から夫が席に戻ってきたのですが、
ちょいちょいおふざけいれたりしてて、
私からしたら、話の腰を折られてるんだけど、
その雰囲気あってこそ娘も話しやすかったかも。
そして夫に、なぜ途中で離席したのか?尋ねたら、
俺いない方がいいかなと思って。
へ、へぇぇ。
なるほど、気遣いだったのか。
私はてっきり真面目な局面が嫌で逃げたのかと思った…聞かないとわかんないもんだね。
それにしても。こういう時、
色彩心理を学んでいてよかった!
と心から思うのです。特性を知らなかったら、
怒り過ぎたり、
問い詰めたり、
話を大きくしてたかも。
隠す、逃げることが、
どんな心理からきてるのか?
それが分かるから、
私の持つ常識や価値観にとらわれずに、
子どもの気持ちを知ることができる。
思春期のプライベートという難しい局面でしたが、
心配から
子どもを知ろうとしていた自分
に気がつきました。
でも今回、話してみて。
LINEの使い方については心配したものの、
娘が傷ついた出来事に関しては、見守れる。
引きずらずに消化していく力が娘にはある。
柔軟で流れを察知する能力を知ってるから、
(これも黄色タイプの特徴)
だからこれからは、
心配
↓
信頼
に変えて。見守っていこうと心に決めました。
いやーそれにしても。
今回の出来事、やり取りすべて、、、
ココアップのテンプレやん!!
と思いましたね…すごすぎる。
ついつい講座の宣伝になりますが、
やっぱり親御さんが知っていたら、
子を想うゆえにすれ違う…なんてことはなくなるなー
って思うんです。
すれ違いが起きやすい思春期ですが、
ムズー!!!
となりながら、親も成長、成長ですね♪













